有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社グループは、原則として事業用資産についてはセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングをしております。
JCU INTERNATIONAL, INC.においては、当社グループ全体の拠点集約化による経営効率の向上を目的に、2025年8月29日に同社を解散し清算することを決議したため、上記機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| アメリカ合衆国 ミシガン州 JCU INTERNATIONAL, INC. | 表面処理薬品・ 装置販売設備 | 機械装置及び運搬具 | 1 |
| アメリカ合衆国 ミシガン州 JCU INTERNATIONAL, INC. | 表面処理薬品・ 装置販売設備 | 工具、器具及び備品 | 6 |
| 計 | 8 |
当社グループは、原則として事業用資産についてはセグメントを基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングをしております。
JCU INTERNATIONAL, INC.においては、当社グループ全体の拠点集約化による経営効率の向上を目的に、2025年8月29日に同社を解散し清算することを決議したため、上記機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから、回収可能価額を零として評価しております。