有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な資産の取得について)
当社は、2016年5月11日の取締役会において、現在の大阪府東大阪市から滋賀県に本社並びに全製造部門を移転するための土地、工場、社屋を取得するための投資を決議いたしました。
1.固定資産取得の事由
当社は、本工場の事務所エリアの改装及び工場エリアの1/3強を改築し、PIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業、半導体資材事業、衛生検査器材事業の新工場としてスタートさせるべく、速やかに工事に着手致します。改装、改築工事を2016年9月末までに完了させ、新規増設設備の設置、既存設備の移管を開始致します。本工場、取得のポイントとなったのは以下の点になります。
① 既設工場、事務所にわずかに手を加えることで使用可能⇒投資の抑制、即座に事業拡大が可能
② 更なる事業拡大に向け、十分な拡張エリア、将来の2号棟新設スペースが十分である
③ 名神高速蒲生スマートICから200mのアクセス、物流拠点としての利便性
2.取得資産の内容
3.取得の日程
4.今後の見通し
当該固定資産の取得による投資は大半が土地・建物となるため、減価償却費の増加は軽微となります。
(重要な資産の取得について)
当社は、2016年5月11日の取締役会において、現在の大阪府東大阪市から滋賀県に本社並びに全製造部門を移転するための土地、工場、社屋を取得するための投資を決議いたしました。
1.固定資産取得の事由
当社は、本工場の事務所エリアの改装及び工場エリアの1/3強を改築し、PIM(パウダー・インジェクション・モールディング)事業、半導体資材事業、衛生検査器材事業の新工場としてスタートさせるべく、速やかに工事に着手致します。改装、改築工事を2016年9月末までに完了させ、新規増設設備の設置、既存設備の移管を開始致します。本工場、取得のポイントとなったのは以下の点になります。
① 既設工場、事務所にわずかに手を加えることで使用可能⇒投資の抑制、即座に事業拡大が可能
② 更なる事業拡大に向け、十分な拡張エリア、将来の2号棟新設スペースが十分である
③ 名神高速蒲生スマートICから200mのアクセス、物流拠点としての利便性
2.取得資産の内容
| (1)所在地 | 滋賀県 東近江市 |
| (2)敷地面積 | 29,285坪 |
| (3)工場面積 | 5,827坪 |
| (4)総投資額 | 約20億円 |
| (5)生産品目 | PIM製品、シャーレ製品、培地製品、半導体資材製品等 |
3.取得の日程
| (1)取締役会決議日 | 2016年5月11日 |
| (2)契約締結日 | 2016年5月27日 |
| (3)物件引渡期日 | 2016年6月27日(予定) |
4.今後の見通し
当該固定資産の取得による投資は大半が土地・建物となるため、減価償却費の増加は軽微となります。