売上高
連結
- 2019年6月30日
- 55億4913万
- 2020年6月30日 +1.72%
- 56億4444万
個別
- 2019年6月30日
- 43億4078万
- 2020年6月30日 -3.86%
- 41億7315万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/09/29 15:07
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,479,264 2,999,407 4,502,207 5,644,446 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 115,272 254,028 317,905 339,907 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/09/29 15:07
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- ・連結の範囲から除いた理由2020/09/29 15:07
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/09/29 15:07
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ミツバ 814,399 ドライルーブ事業 株式会社デンソー 665,998 ドライルーブ事業 株式会社デンソーワイパシステムズ 636,744 ドライルーブ事業 浜名湖電装株式会社 632,268 ドライルーブ事業 - #5 事業等のリスク
- (1) 特定業界への依存について2020/09/29 15:07
当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約69.5%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。
市場動向に大きく影響を受け、世界的に自動車の生産が停滞した場合、特に国内自動車メーカーの生産が落ち込んだ場合や1台当たりの採用点数(額)が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼすおそれがあります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2020/09/29 15:07
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2019年7月1日~2020年6月30日)における世界経済は、米国では、3月半ばから本格化した外出禁止に伴い消費が急減しており、過去最長の景気拡大が終了して景気後退期入りしたと宣言されました。欧州でも、3月上旬から実施された都市封鎖などの活動制限が、景気を大きく下押ししました。また中国では新型コロナウイルスの感染により、2020年1~3月期の実質GDPは1992年以降の四半期統計で、初のマイナス成長となりました。2020/09/29 15:07
日本経済の実質GDPは、消費増税により2019年10~12月期に減少しましたが、持ち直しが期待された2020年前半は新型コロナウイルスの感染による景気悪化が深まり、マイナス成長となりました。鉱工業生産は、ITサイクルの好転もあり電子部品が底堅く推移したものの、世界的な需要の減退で自動車が大幅減少となりました。個人消費は、外出自粛などによりサービスが大きく減少し、百貨店や衣料品店の売上高の落ち込んだまま回復していません。この様な状況の下、6月の経済の基調判断は「新型コロナウイルス感染症の影響により、極めて厳しい状況にあるが、下げ止まりつつある」に上方修正されました。
この間の当社グループを取り巻く事業環境は、国内では自動車が消費税率引き上げ後の落ち込みから盛り返す動きが見られず、輸出では経済活動が再開した中国向けは増加したものの、米国向けが多い自動車が大幅に減少しました。この環境下で、当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は微増、光学機器業界も増加、電気・電子部品業界は減少となりました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/09/29 15:07
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ・連結の範囲から除いた理由2020/09/29 15:07
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
3.持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2020/09/29 15:07
前事業年度(自 2018年7月1日至 2019年6月30日) 当事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 127,946千円 141,899千円 仕入高 4,862 2,814 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。2020/09/29 15:07
当連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。流動資産合計 1,405,517千円 売上高 3,055,972千円 税引前当期純利益金額 754,573千円
流動資産合計 1,349,476千円 売上高 2,581,178千円 税引前当期純利益金額 455,420千円