売上高
連結
- 2020年6月30日
- 56億4444万
- 2021年6月30日 +12.99%
- 63億7765万
個別
- 2020年6月30日
- 41億7315万
- 2021年6月30日 +13.25%
- 47億2594万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/09/29 14:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,374,680 3,053,020 4,750,726 6,377,653 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 39,052 283,998 561,677 634,256 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/09/29 14:28
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/09/29 14:28
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ミツバ 926,693 ドライルーブ事業 浜名湖電装株式会社 840,571 ドライルーブ事業 - #4 事業等のリスク
- (1) 特定業界への依存について2021/09/29 14:28
当社グループの売上高において、自動車関連業界への売上比率は合計で約72.9%と高率であり、自動車業界の生産高並びに1台当たりのコーティング加工の採用点数(額)の影響を大きく受けます。
市場動向に大きく影響を受け、世界的に自動車の生産が停滞した場合、特に国内自動車メーカーの生産が落ち込んだ場合や1台当たりの採用点数(額)が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼすおそれがあります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/09/29 14:28
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済の実質GDPは、緊急事態宣言が続いた4~6月期も足踏みが続く見通しです。新たな感染の波への警戒は残りますが、景気は今後上向くものと期待されます。鉱工業生産は、設備投資の回復や半導体需要を背景に、生産用機械、電子デバイスが大きく増加して、4月にコロナ前の水準を回復しました。この様な状況の下、6月の経済の基調判断は「新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況にあるなか、持ち直しの動きが続いているものの、一部で弱さが増している」に据え置かれました。2021/09/29 14:28
この間の当社グループを取り巻く事業環境は、国内では自動車が半導体不足による減産を受けて売上高が足踏み状態、輸出でも自動車は1~3月期から頭打ちとなりました。この環境下において、当社グループの主要販売先である自動車機器業界からの受託額は増加、光学機器業界は減少、電気・電子部品業界は増加となりました。
この結果、当連結会計年度の当社グループ業績につきましては、売上高は6,377百万円(前年同期比 13.0%増)、営業利益は452百万円(前年同期比120.8%増)、経常利益は733百万円(前年同期比 113.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は452百万円(前年同期比 73.0%増)となりました。営業利益につきましては、当該期間の売上高の増加と製造費用の減少のため前年同期比増益、そして経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、この期間の為替差損益(前年同期比22百万円増)及び持分法による投資利益(同87百万円増)の増加などが増益要因となっております。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/09/29 14:28
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/09/29 14:28
前事業年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 141,899千円 130,241千円 仕入高 2,814 102,437 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。2021/09/29 14:28
当連結会計年度において、重要な関連会社は昆山三民塗頼電子材料技術有限公司及び中山市三民金属処理有限公司であり、両社の財務諸表を合算して作成した要約財務諸表は以下のとおりであります。流動資産合計 1,349,476千円 売上高 2,581,178千円 税引前当期純利益金額 455,420千円
流動資産合計 1,737,937千円 売上高 3,080,533千円 税引前当期純利益金額 829,362千円