- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 744,400 | 1,552,474 | 2,340,866 | 3,035,818 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 311 | △908 | △33,207 | △44,599 |
② 訴訟
2015/06/23 15:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「石油事業」は、揮発油・ナフサ・灯油・軽油・重油・原油・潤滑油・液化石油ガス・アスファルト等の生産及び販売をしております。「石油化学事業」は、ミックスキシレン・パラキシレン・ベンゼン・トルエン・石油化学溶剤等の石油化学製品の生産及び販売をしております。「石油開発事業」は、原油の開発、生産及び販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/23 15:42- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
東北コスモガス㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社16社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/23 15:42 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| JXホールディングス㈱ | 327,702 | 石油事業、石油開発事業 |
(注)
売上高には、当該顧客と同一の企業集団に属する顧客に対する
売上高を含めております。
2015/06/23 15:42- #5 事業等のリスク
(1)需要動向の影響
当社グループの売上高のうち主要な部分を占めるガソリン・灯油・軽油は、一般消費者の需要動向の影響を強く受けます。また、ナフサは石油化学業界、軽油は運輸業界、重油は電力業界、海上輸送業界等の需要動向の影響を強く受けます。従いまして経済状況や天候の変化等を受け、需要が変動することにより、当社グループの販売規模に影響を及ぼす可能性があります。
(2)原油価格および原油調達に関するリスク
2015/06/23 15:42- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/23 15:42 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/23 15:42- #8 業績等の概要
国内の製品価格は、上期は、堅調に推移した原油価格や石油元売り各社の定期修理の集中による需給環境の改善などにより一定のレベルで推移しましたが、下期は年度末に持ち直しが見られたものの総じて下落傾向を辿りました。
以上の結果、当期の連結経営成績は、売上高は大幅に減少し3兆358億円(前期比△5,020億円)となりました。また、原油価格の急激な下落により売上原価が大幅に上昇し、営業損失は384億円(前期は営業利益397億円)、経常損失は496億円(前期は経常利益418億円)、当期純損失は777億円(前期は当期純利益43億円)となりました。
各セグメントの経営成績の状況は以下のとおりです。
2015/06/23 15:42- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ、5,020億円(14.2%)減少の3兆358億円となりました。これは、原油価格の下落及び製品販売数量の減少が主な要因です。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2015/06/23 15:42- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の給油所設備やオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,329百万円(賃貸収益は主に売上高、賃貸費用は主に販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は218百万円(特別損益に計上)、減損損失は286百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,712百万円(賃貸収益は主に売上高、賃貸費用は主に販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除売却損益は△299百万円(特別損益に計上)、減損損失は270百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
2015/06/23 15:42- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 1,059,549百万円 | 941,861百万円 |
| 仕入高 | 445,517 | 519,201 |
2015/06/23 15:42- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 合同石油開発㈱ |
| 純資産合計 | 34,987 | 26,812 |
| 売上高 | 46,055 | 49,184 |
| 税引前当期純利益金額 | 23,860 | 30,091 |
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