有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
4 報告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有する製油所の有形固定資産のうち、機械装置、構築物
及び油槽の耐用年数については、従来、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、供給体制の再構築のために平成25年7月をもって坂出製油所を閉鎖することを平成24年8月に決定したことを契
機として、既存の製油所設備の使用状況について精緻に見直しを行った結果、当連結会計年度より、その使用実
態をより反映した経済耐用年数に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の石油事業のセグメント損失は9,806百万円減少しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当社が保有する製油所の有形固定資産のうち、機械装置、構築物
及び油槽の耐用年数については、従来、主として法人税法に規定する方法と同一の基準によっておりましたが、供給体制の再構築のために平成25年7月をもって坂出製油所を閉鎖することを平成24年8月に決定したことを契
機として、既存の製油所設備の使用状況について精緻に見直しを行った結果、当連結会計年度より、その使用実
態をより反映した経済耐用年数に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度の石油事業のセグメント損失は9,806百万円減少しております。