のれん
連結
- 2022年3月31日
- 11億6700万
- 2023年3月31日 +14.91%
- 13億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2023/06/16 9:54
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/06/16 9:54
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 減価償却費 1,460 1,674 のれん償却費 37 54 貸倒引当金繰入額 26 15 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2021年12月22日に行われたGeneral Storage Company Pte. Ltd.及びその子会社6社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において確定しております。2023/06/16 9:54
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,875百万円は、会計処理の確定により2,678百万円減少し、197百万円となっております。また、前連結会計年度末の有形固定資産その他は560百万円、商標権は2,559百万円、無形固定資産その他は126百万円、繰延税金負債は439百万円それぞれ増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2023/06/16 9:54
なお、のれんについては、その効果の及ぶ期間に基づく定額法を採用し、市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売数量に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく定額法による償却額とのいずれか大きい金額を計上する方法を採用し、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。商標権については、海外の連結子会社において耐用年数を確定できないものとして非償却としております。
③ リース資産 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 静岡ジェイエイフーズ株式会社(現:静岡ミツウロコフーズ株式会社)2023/06/16 9:54
General Storage Company Pte.Ltd.流動資産 2,218 百万円 固定資産 897 のれん 1 流動負債 △1,701
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)流動資産 1,502 百万円 固定資産 10,364 のれん 197 流動負債 △1,638 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2023/06/16 9:54
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 住民税均等割 2.26 0.70 のれん償却額 0.68 0.14 持分法投資損益 △4.56 △1.06 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末の関係会社株式は31,343百万円計上しております。
このうちTRIFORCE INVESTMENTS PTE. LTD.に対する投資額7,340百万円が含まれております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
市場価格のない関係会社株式は、実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理することとしております。関係会社株式の評価における重要な見積りは発行会社の事業計画等に基づく超過収益力等であり、その主要な仮定は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 2. 海外におけるレンタル収納事業の商標権及びのれんの減損損失の認識の要否」に記載のとおりであります。2023/06/16 9:54 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- これらの会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について、実績との差異があった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において算定される売上高の金額に影響を及ぼす可能性があります。2023/06/16 9:54
2. 海外におけるレンタル収納事業の商標権及びのれんの減損損失の認識の要否
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額