有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2021年7月6日開催の取締役会の決議に基づき、2021年9月2日付けで、当社の連結子会社であるTRIFORCE INVESTMENTS PTE. LTD. がSingapore Post Limitedの子会社であるSingPost Investments Pte. Ltd.との間で同社の保有するGeneral Storage Company Pte. Ltd. (以下「GSC 社」)の全発行済株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結しました。
また、2021年12月22日付で全株式を取得しました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:General Storage Company Pte.Ltd.
同社の100%子会社であるLock+Store (Chai Chee) Pte.Ltd.、Lock+Store (Ayer Rajah) Pte.Ltd.、Lock+Store (Tanjong Pagar) Pte.Ltd.、L+S Self Storage Pte.Ltd.、Lock And Store (Glenmarie) Sdn.Bhd.、The Store House Limitedを含みます。
事業の内容:レンタル収納事業
(2)企業結合を行った主な理由
2010年に設立されたGSC社はシンガポールで事業を開始し、アジアにおけるセルフストレージ事業の先駆者の一つとされております。シンガポール、マレーシアや香港で合計18拠点を運営し、Lock+Storeブランドのもと、アジア最大のセルフストレージ事業会社の一つとして成長してきました。また、セルフストレージ以外にも倉庫での保管サービスも取り扱っています。
現在、アジア地域においては、住宅の小型化やライフスタイルの変化により、個人ユーザーにおけるセルフストレージの需要が高まっています。一方、法人ユーザーからも、eコマースや企業のデジタル化に伴い、従来の倉庫保管とは異なる柔軟なサービスの提供が求められています。
当社グループは、GSC 社を傘下におくことで、独自の付加価値をもつセルフストレージや倉庫保管をアジア太平洋地域の地域社会や企業に提供し、世界経済の構造変化の最前線に立つことを目指してまいります。
(3)企業結合日
2021年12月22日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年1月1日から2022年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類毎の内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 107百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 2,875百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、2021年7月6日開催の取締役会の決議に基づき、2021年9月2日付けで、当社の連結子会社であるTRIFORCE INVESTMENTS PTE. LTD. がSingapore Post Limitedの子会社であるSingPost Investments Pte. Ltd.との間で同社の保有するGeneral Storage Company Pte. Ltd. (以下「GSC 社」)の全発行済株式を譲り受ける株式譲渡契約を締結しました。
また、2021年12月22日付で全株式を取得しました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:General Storage Company Pte.Ltd.
同社の100%子会社であるLock+Store (Chai Chee) Pte.Ltd.、Lock+Store (Ayer Rajah) Pte.Ltd.、Lock+Store (Tanjong Pagar) Pte.Ltd.、L+S Self Storage Pte.Ltd.、Lock And Store (Glenmarie) Sdn.Bhd.、The Store House Limitedを含みます。
事業の内容:レンタル収納事業
(2)企業結合を行った主な理由
2010年に設立されたGSC社はシンガポールで事業を開始し、アジアにおけるセルフストレージ事業の先駆者の一つとされております。シンガポール、マレーシアや香港で合計18拠点を運営し、Lock+Storeブランドのもと、アジア最大のセルフストレージ事業会社の一つとして成長してきました。また、セルフストレージ以外にも倉庫での保管サービスも取り扱っています。
現在、アジア地域においては、住宅の小型化やライフスタイルの変化により、個人ユーザーにおけるセルフストレージの需要が高まっています。一方、法人ユーザーからも、eコマースや企業のデジタル化に伴い、従来の倉庫保管とは異なる柔軟なサービスの提供が求められています。
当社グループは、GSC 社を傘下におくことで、独自の付加価値をもつセルフストレージや倉庫保管をアジア太平洋地域の地域社会や企業に提供し、世界経済の構造変化の最前線に立つことを目指してまいります。
(3)企業結合日
2021年12月22日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
企業結合後の名称変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年1月1日から2022年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類毎の内訳
| 取得の対価 現金 7,326百万円 |
| 取得原価 7,326百万円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 107百万円
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 2,875百万円
なお、のれんの金額は、当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
17年間にわたる均等償却
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,502百万円 |
| 固定資産 | 7,272百万円 |
| 資産合計 | 8,775百万円 |
| 流動負債 | 1,638百万円 |
| 固定負債 | 2,584百万円 |
| 負債合計 | 4,223百万円 |
7. 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。