売上高
連結
- 2013年9月30日
- 11億2300万
- 2014年9月30日 -0.62%
- 11億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/12 12:53
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LPガス保安及び配送事業、コンピュータサービス事業等を含んでいます。
2.外部顧客への売上高の調整額45百万円は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の調整額△314百万円には、上記2のほか、セグメント間取引消去153百万円、各報告セグメントに配分されていない全社費用△514百万円が含まれています。
4.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△)と調整を行っています。2014/11/12 12:53 - #3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2014/11/12 12:53
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 売上高 110,033 122,063 売上原価 97,488 110,016 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エネルギー卸売及び周辺事業においては、支店・チーム制による専門性の高い体制の下、販売店支援ならびに太陽光発電、エネファーム等の積極的な取扱いを推進しましたが、事業環境悪化の影響により、収益面は前年同四半期比で大きく低下しました。なお、当期新設した物流部における物流効率化推進は、当四半期より収益に寄与し始めています。エネルギー小売及び周辺事業においては、「顧客満足地域ナンバーワン」を掲げ、LPガス顧客基盤の拡大や顧客接点強化に注力した結果、収益は順調に推移しました。また、太陽光発電システムや省エネ機器の導入促進等のエネルギーベストミックスを提案する「総合エネルギーサービスショップ」への取組みは、計画通り推進しています。グローバル事業において、株式会社シナネンゼオミックの業績は、海外企業との連携強化により大きく伸長しました。また、青葉自転車販売株式会社の業績は、総利益率の向上により前年同四半期比で改善しました。ソリューション事業において、当期新設したソリューション事業本部は、法人向け省エネ・節電・環境・防災視点での総合エネルギーサービス事業を推進しました。また、太陽光発電事業は、群馬県と静岡県でのメガソーラー発電所の開所ならびに茨城県での太陽光発電所の分譲開始に至り、順調に推移しています。その他の海外事業においては、ブラジルでのCAPIM炭の製造工場の建設を計画通り開始しました。2014/11/12 12:53
当第2四半期連結累計期間の業績については、石油製品の販売数量の増加により売上高は増加しましたが、石油製品の差益減少や、節約志向によるLPガスの販売数量減少により利益面では前年同四半期を下回りました。
以上の結果、売上高は1,220億円(前年同四半期比10.9%増)、営業損失は3.3億円(前年同四半期は営業損失3億円)、経常損失は4千万円(前年同四半期は経常利益1.4億円)、四半期純損失は3.6億円(前年同四半期は四半期純損失2.9億円)となりました。