当第2四半期連結累計期間の業績については、石油製品の販売数量の増加により売上高は増加しましたが、石油製品の差益減少や、節約志向によるLPガスの販売数量減少により利益面では前年同四半期を下回りました。
以上の結果、売上高は1,220億円(前年同四半期比10.9%増)、営業損失は3.3億円(前年同四半期は営業損失3億円)、経常損失は4千万円(前年同四半期は経常利益1.4億円)、四半期純損失は3.6億円(前年同四半期は四半期純損失2.9億円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、当社は次世代エネルギーの取り組み、電力小売販売の拡大に加え、法人向け省エネ・節電・環境・防災視点での総合エネルギーサービス事業を積極的に推進するため、ソリューション事業本部を新設しました。それに伴い、報告セグメントを従来の「エネルギー卸売及び周辺事業」、「エネルギー小売及び周辺事業」及び「グローバル事業」の3区分から、「エネルギー卸売及び周辺事業」、「エネルギー小売及び周辺事業」、「グローバル事業」及び「ソリューション事業」の4区分に変更しています。
2014/11/12 12:53