- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、その他・調整額の営業利益は、当社が管理している不動産賃貸収入に係る売上に加えて、セグメント間消去取引、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれており、4億37百万円(前連結会計年度比82.0%増)となりました。これは主に、前連結会計年度に実施した不採算事業の撤退によります。
営業外収益及び営業外費用
当連結会計年度の営業外収益は11億43百万円(前連結会計年度比29.8%増)となりました。これは主に、受取配当金の増加とデリバティブ利益の増加によります。
2026/06/22 16:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「手数料収入」は、金額的重要性が増したため、当年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた692百万円は、「手数料収入」597百万円、「その他」95百万円として組み替えております。
2026/06/22 16:14- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益及び包括利益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」と「受取保険金」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」98百万円及び「受取保険金」73百万円は、「その他」595百万円として組み替えています。
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