有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
第三次中期経営計画において、「企業価値は社員の市場価値の総和である」という考えのもと、「社員の市場価値の向上」を非財務目標の一つに掲げ、特に重要と考える以下の3つの目標を設定しています。
イ. エンゲージメント
当社ではエンゲージメントを「社員と会社が対等で、相互に成長に貢献し合う関係」と定義しています。多様な働き方が進む中で、社員が「成長を実感できた」「人生が豊かになった」と感じられるよう、成長機会や働きがいのある環境を整備・提供することが会社の責務であると考えています。
このため、エンゲージメントは「社員の市場価値の向上」における最重要KPIと位置づけており、エンゲージメント指数(組織風土調査における満足度指数)を2023年3月期の3.3から、2028年3月期には4.0以上へと向上させることを目指します。
ロ. 教育投資
社員の自律的なキャリア形成を支援する仕組みを整備し、成長を実感できる組織を目指しています。教育機会の拡充により、社員1人あたりの年間教育訓練時間を2023年3月期の16.4時間から、2028年3月期には25.0時間へと増加させることを目標としています。
ハ. ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
多様な価値観を取り入れ、新たな価値を創出するため、女性社員の登用を積極的に進めています。意思決定の場における女性の比率を高め、女性管理職比率を2023年3月期の5.1%から、2028年3月期には20.0%以上へと引き上げることを目指します。

イ. エンゲージメント
当社ではエンゲージメントを「社員と会社が対等で、相互に成長に貢献し合う関係」と定義しています。多様な働き方が進む中で、社員が「成長を実感できた」「人生が豊かになった」と感じられるよう、成長機会や働きがいのある環境を整備・提供することが会社の責務であると考えています。
このため、エンゲージメントは「社員の市場価値の向上」における最重要KPIと位置づけており、エンゲージメント指数(組織風土調査における満足度指数)を2023年3月期の3.3から、2028年3月期には4.0以上へと向上させることを目指します。
ロ. 教育投資
社員の自律的なキャリア形成を支援する仕組みを整備し、成長を実感できる組織を目指しています。教育機会の拡充により、社員1人あたりの年間教育訓練時間を2023年3月期の16.4時間から、2028年3月期には25.0時間へと増加させることを目標としています。
ハ. ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)
多様な価値観を取り入れ、新たな価値を創出するため、女性社員の登用を積極的に進めています。意思決定の場における女性の比率を高め、女性管理職比率を2023年3月期の5.1%から、2028年3月期には20.0%以上へと引き上げることを目指します。

| 指標 | 実績 | 目標 | ||
| エンゲージメント指数 | 2025年3月期 | 3.48 | 2028年3月期 | 4.0以上 |
| 社員一人当たりの年間教育訓練時間 | 2025年3月期 | 16.1時間 | 2028年3月期 | 25.0時間 |
| 女性管理職比率 | 2025年3月期 | 6.6% | 2028年3月期 | 20.0% |