有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は配当性向30%を目安に安定的に配当を行うことを基本方針としており、当連結会計年度の配当は、当期の業績を踏まえ、直近の配当予想から1株当たり30円増配の120円としました。
現在、企業価値向上に資する持続的な成長の実現に向け、構造改革及び成長戦略を推進しています。内部留保資金につきましては、事業領域の拡大や事業基盤の強化に向けた設備投資等に充当するとともに、株主還元につきましては、翌連結会計年度の配当は1株当たり120円を予定するとともに、累進配当及び総還元性向を導入し、自己株式取得と併せ、総還元性向40%以上を目安として還元を行います。
また、当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、取締役会の決議で中間配当を行う旨の「定款の一部変更」を提案しています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
現在、企業価値向上に資する持続的な成長の実現に向け、構造改革及び成長戦略を推進しています。内部留保資金につきましては、事業領域の拡大や事業基盤の強化に向けた設備投資等に充当するとともに、株主還元につきましては、翌連結会計年度の配当は1株当たり120円を予定するとともに、累進配当及び総還元性向を導入し、自己株式取得と併せ、総還元性向40%以上を目安として還元を行います。
また、当社は2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、取締役会の決議で中間配当を行う旨の「定款の一部変更」を提案しています。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年5月14日 取締役会決議 | 1,302 | 120 |