有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、株主各位に対する利益還元を経営の最重要政策と位置づけ、連結配当性向を30%以上に置きつつ、成長への投資活動、財政状況、利益水準などを総合的に勘案して、安定的な配当の実施に努めてまいります。内部留保資金につきましては、事業領域拡大の原資及び事業基盤強化に向けた設備投資等に充当していく予定です。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり15円(年間)といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、毎事業年度における配当の回数についての基本的な方針は、期末配当の年1回としており、配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、1株当たり15円(年間)といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 平成28年6月24日 定時株主総会決議 | 973 | 15 |