有価証券報告書-第86期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(2)【役員の状況】
① 役員一覧
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
(注)1.取締役 平野 和久、重森 豊及び篠 連は、社外取締役であります。
2.2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.当社では、監査等委員である取締役が法令に定めた員数を欠くこととなる場合に備え、全ての監査等委員である取締役の補欠として、予め補欠の監査等委員である取締役(補欠監査等委員)1名を選任しています。補欠監査等委員の略歴は次の通りであります。
5.2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。社外取締役は、米国公認会計士及び公認内部監査人の各資格、並びにMBAを活かした内部監査責任者として専門的知識と豊富な経験を有した者1名、長年金融機関で培った知識と経験を有した者1名、法律事務所の弁護士1名であります。なお、当社と社外取締役との特別の利害関係はありません。
当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する基準は特段設けていませんが、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、独立した立場で適切な意見を述べて頂ける方を選任しています。
社外取締役は例外なく取締役会への招集を受け、他の取締役同様に議案提出部署から説明等を受けられる体制になっています。社外取締役への取締役会招集通知、資料等は他の者へのものと同様に発送されます。
また、社外取締役は、重要な経営の情報に接し、意見表明できる体制にあります。さらに、独立した立場として取締役会に出席し、それぞれの専門知識を活かし、積極的に意見具申を行っています。
③ 社外取締役による監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の監査等委員会は社外取締役3名で構成されています。
監査等委員会と内部監査部門との間では、定期的に会合を持ち、内部監査結果及び指摘・提言事項等につき、相互に検討・意見交換する他、必要に応じて監査等委員会が内部監査に立ち会う等、緊密な情報交換、相互連携を図っています。
監査等委員会及び内部監査部門は会計監査人の監査計画・監査結果報告会に出席する等、会計監査人と定期的に情報交換、意見交換するなど連携を図っています。
① 役員一覧
男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) | 山﨑 正毅 | 1955年1月19日生 |
| (注)2 | 18 | ||||||||
| 取締役専務CCO (代表取締役) | 清水 直樹 | 1960年5月28日生 |
| (注)2 | 40 | ||||||||
| 取締役 | 間所 健司 | 1960年10月16日生 |
| (注)2 | 3 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (常勤) | 平野 和久 | 1954年11月25日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 重森 豊 | 1949年6月25日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||
| 取締役 (監査等委員) | 篠 連 | 1957年2月26日生 |
| (注)3 | - | ||||
| 計 | 61 | ||||||||
(注)1.取締役 平野 和久、重森 豊及び篠 連は、社外取締役であります。
2.2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.当社では、監査等委員である取締役が法令に定めた員数を欠くこととなる場合に備え、全ての監査等委員である取締役の補欠として、予め補欠の監査等委員である取締役(補欠監査等委員)1名を選任しています。補欠監査等委員の略歴は次の通りであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (百株) | ||||||
| 安田 明代 | 1975年12月10日生 |
| (注)5 | - |
5.2020年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。社外取締役は、米国公認会計士及び公認内部監査人の各資格、並びにMBAを活かした内部監査責任者として専門的知識と豊富な経験を有した者1名、長年金融機関で培った知識と経験を有した者1名、法律事務所の弁護士1名であります。なお、当社と社外取締役との特別の利害関係はありません。
当社では、社外取締役を選任するための独立性に関する基準は特段設けていませんが、豊富な知識、経験に基づき客観的な視点から当社の経営等に対し、独立した立場で適切な意見を述べて頂ける方を選任しています。
社外取締役は例外なく取締役会への招集を受け、他の取締役同様に議案提出部署から説明等を受けられる体制になっています。社外取締役への取締役会招集通知、資料等は他の者へのものと同様に発送されます。
また、社外取締役は、重要な経営の情報に接し、意見表明できる体制にあります。さらに、独立した立場として取締役会に出席し、それぞれの専門知識を活かし、積極的に意見具申を行っています。
③ 社外取締役による監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の監査等委員会は社外取締役3名で構成されています。
監査等委員会と内部監査部門との間では、定期的に会合を持ち、内部監査結果及び指摘・提言事項等につき、相互に検討・意見交換する他、必要に応じて監査等委員会が内部監査に立ち会う等、緊密な情報交換、相互連携を図っています。
監査等委員会及び内部監査部門は会計監査人の監査計画・監査結果報告会に出席する等、会計監査人と定期的に情報交換、意見交換するなど連携を図っています。