有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
(注) 1.取締役 大橋 弘幸、宗像 雄一郎、篠 連、三谷 宏幸及び村岡 元司は、社外取締役であります。
2.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.当社では、監査等委員である取締役が法令に定めた員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠監査等委員の略歴は次の通りであります。
6.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
7.所有株式数は、2026年3月31日現在の株式数を記載しています。
b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、取締役の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
(注) 1.取締役 宗像 雄一郎、大橋 弘幸、南部 朋子及び西山 英彦は、社外取締役であります。
2.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.所有株式数は、2026年3月31日現在の株式数を記載しています。
② 社外役員の状況
イ) 社外取締役の選任状況
当社の社外取締役は5名であり、うち4名が監査等委員であります。大橋弘幸氏は、当社のその他関係会社である株式会社光通信の常務執行役員を兼務しています。その他の社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。
なお、当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名及び監査等委員である取締役4名(全て社外取締役4名)となる予定です。
ロ) 社外取締役に期待される役割
宗像 雄一郎氏は、公認会計士としての財務・会計・監査に関する知見と豊富な経験に加え、経営管理・リスク管理等に関する高い専門性、並びに海外駐在等による豊富な国際経験と国際感覚を有しています。かかる実績を踏まえ、今後とも経営への助言、業務執行に対する監督を通して当社の持続的な企業価値向上及びコーポレート・ガバナンス向上に貢献していただけるものと判断しています。
大橋 弘幸氏は、広範な事業領域において企業経営・ファイナンスについての幅広い見識を備え、複数の企業の取締役あるいは執行役員を務めるなど豊富な経験を有しています。これまで当社の社外取締役として、経営戦略や業務執行の状況について、経営の実務に即した視点から、適切な経営の意思決定に寄与してきました。今後は監査等委員である社外取締役として、企業経営及び財務に関する豊富な経験を活かし、取締役の職務執行に対する監督を通じて、当社の企業価値の向上に貢献いただけるものと判断しています。以上の理由から、同氏を監査等委員である社外取締役の候補者としました。
南部 朋子氏は、弁護士・弁理士・米国ニューヨーク州弁護士として、企業法務、知的財産権及び国際取引等やコンプライアンスの分野において、高度な専門性と幅広い見識を有しています。これまでの弁護士としての長年の経験と専門的な知見に基づき、会社から独立した立場で取締役の職務執行を監督し、監査等委員として適切な監査を行っていただけるものと判断しています。以上の理由から、同氏を監査等委員である社外取締役の候補者としました。
西山 英彦氏は、エネルギー政策及び通商行政における長年の経験を通じて、企業経営、リスク管理及び危機対応に関する広範な知見を有しています。また、民間企業において経営企画や海外事業に関わる要職を歴任しました。これまでの官民双方の立場から培われた豊富な経験に基づき、エネルギー事業及び新規事業を含む成長戦略への助言をいただくとともに、会社から独立した立場で取締役の職務執行を監督し、監査等委員として適切な監査を行っていただけるものと判断しています。以上の理由から、同氏を監査等委員である社外取締役の候補者としました。
ハ) 社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針の内容
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針として、明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、金融商品取引所が定める独立性基準を参考に独立性が確保できる候補者の中から選任しています。
社外取締役の候補者選任の基本方針として、社外取締役に求められる豊富な経験や高い見識を有していること、あるいは法律・企業会計の分野において格別の見識を有していること、かつ当社グループのコーポレート・ガバナンスの向上のため独立の立場から公正で客観的な意見を述べることができることを前提に判断しています。
また、社外取締役は例外なく取締役会への招集を受け、他の取締役同様に資料等は提示され、議案提出部署から説明等を受けられる体制となっています。社外取締役への取締役招集通知、資料等は他の者へのものと同様に発送されます。
加えて、社外取締役は、重要な経営の情報に接し、意見表明できる体制となっています。さらに、独立した立場として取締役会に出席し、それぞれの専門知識を活かし、積極的に意見具申を行っています。
③ 社外取締役による監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の監査等委員会は社外取締役4名で構成されています。
監査等委員会と内部監査部門は、定期的に会合を持ち、内部統制システムの整備・運用状況について検討・意見交換する等、緊密に連携しています。
内部監査部門は、内部監査計画及び監査結果を監査等委員及び会計監査人に伝達し、定期的に情報を共有しています。
常勤監査等委員及び内部監査部門は、会計監査人の監査計画並びに期中レビュー等及び監査結果報告会に出席し、会計監査人より適宜に情報を受領し、意見交換しています。
内部監査部門は、組織上独立した立場から、内部統制部門を監査するとともに、監査等委員会は、内部統制部門より定期的に内部統制システムの整備・運用状況について報告を受けています。
① 役員一覧
a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性6名 女性2名 (役員のうち女性の比率25.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 | 中込 太郎 | 1973年4月9日生 |
| (注)2 | 2,700 | ||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 | 中村 哲也 | 1959年7月13日生 |
| (注)2 | 1,400 | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 三橋 美和 | 1973年9月16日生 |
| (注)2 | 2,900 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大橋 弘幸 | 1976年6月19日生 |
| (注)2 | - |
| 取締役 (監査等委員) | 宗像 雄一郎 | 1960年1月5日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 篠 連 | 1957年2月26日生 |
| (注)3 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 三谷 宏幸 | 1953年4月4日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 村岡 元司 | 1964年1月1日生 |
| (注)3 | - |
| 計 | 7,000 | ||||
(注) 1.取締役 大橋 弘幸、宗像 雄一郎、篠 連、三谷 宏幸及び村岡 元司は、社外取締役であります。
2.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.当社では、監査等委員である取締役が法令に定めた員数を欠くこととなる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しています。補欠監査等委員の略歴は次の通りであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 安田 明代 | 1975年12月10日生 |
| (注)6 | - |
6.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
7.所有株式数は、2026年3月31日現在の株式数を記載しています。
b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、取締役の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長執行役員 | 中込 太郎 | 1973年4月9日生 |
| (注)2 | 2,700 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 専務執行役員 | 中村 哲也 | 1959年7月13日生 |
| (注)2 | 1,400 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 常務執行役員 | 中川 進弘 | 1968年4月30日生 |
| (注)2 | 3,700 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 宗像 雄一郎 | 1960年1月5日生 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 大橋 弘幸 | 1976年6月19日生 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 南部 朋子 | 1976年2月7日生 |
| (注)4 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) | 西山 英彦 | 1956年12月29日生 |
| (注)4 | - |
| 計 | 7,800 | ||||
(注) 1.取締役 宗像 雄一郎、大橋 弘幸、南部 朋子及び西山 英彦は、社外取締役であります。
2.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
3.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.所有株式数は、2026年3月31日現在の株式数を記載しています。
② 社外役員の状況
イ) 社外取締役の選任状況
当社の社外取締役は5名であり、うち4名が監査等委員であります。大橋弘幸氏は、当社のその他関係会社である株式会社光通信の常務執行役員を兼務しています。その他の社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。
なお、当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名及び監査等委員である取締役4名(全て社外取締役4名)となる予定です。
ロ) 社外取締役に期待される役割
宗像 雄一郎氏は、公認会計士としての財務・会計・監査に関する知見と豊富な経験に加え、経営管理・リスク管理等に関する高い専門性、並びに海外駐在等による豊富な国際経験と国際感覚を有しています。かかる実績を踏まえ、今後とも経営への助言、業務執行に対する監督を通して当社の持続的な企業価値向上及びコーポレート・ガバナンス向上に貢献していただけるものと判断しています。
大橋 弘幸氏は、広範な事業領域において企業経営・ファイナンスについての幅広い見識を備え、複数の企業の取締役あるいは執行役員を務めるなど豊富な経験を有しています。これまで当社の社外取締役として、経営戦略や業務執行の状況について、経営の実務に即した視点から、適切な経営の意思決定に寄与してきました。今後は監査等委員である社外取締役として、企業経営及び財務に関する豊富な経験を活かし、取締役の職務執行に対する監督を通じて、当社の企業価値の向上に貢献いただけるものと判断しています。以上の理由から、同氏を監査等委員である社外取締役の候補者としました。
南部 朋子氏は、弁護士・弁理士・米国ニューヨーク州弁護士として、企業法務、知的財産権及び国際取引等やコンプライアンスの分野において、高度な専門性と幅広い見識を有しています。これまでの弁護士としての長年の経験と専門的な知見に基づき、会社から独立した立場で取締役の職務執行を監督し、監査等委員として適切な監査を行っていただけるものと判断しています。以上の理由から、同氏を監査等委員である社外取締役の候補者としました。
西山 英彦氏は、エネルギー政策及び通商行政における長年の経験を通じて、企業経営、リスク管理及び危機対応に関する広範な知見を有しています。また、民間企業において経営企画や海外事業に関わる要職を歴任しました。これまでの官民双方の立場から培われた豊富な経験に基づき、エネルギー事業及び新規事業を含む成長戦略への助言をいただくとともに、会社から独立した立場で取締役の職務執行を監督し、監査等委員として適切な監査を行っていただけるものと判断しています。以上の理由から、同氏を監査等委員である社外取締役の候補者としました。
ハ) 社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準または方針の内容
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する基準または方針として、明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、金融商品取引所が定める独立性基準を参考に独立性が確保できる候補者の中から選任しています。
社外取締役の候補者選任の基本方針として、社外取締役に求められる豊富な経験や高い見識を有していること、あるいは法律・企業会計の分野において格別の見識を有していること、かつ当社グループのコーポレート・ガバナンスの向上のため独立の立場から公正で客観的な意見を述べることができることを前提に判断しています。
また、社外取締役は例外なく取締役会への招集を受け、他の取締役同様に資料等は提示され、議案提出部署から説明等を受けられる体制となっています。社外取締役への取締役招集通知、資料等は他の者へのものと同様に発送されます。
加えて、社外取締役は、重要な経営の情報に接し、意見表明できる体制となっています。さらに、独立した立場として取締役会に出席し、それぞれの専門知識を活かし、積極的に意見具申を行っています。
③ 社外取締役による監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社の監査等委員会は社外取締役4名で構成されています。
監査等委員会と内部監査部門は、定期的に会合を持ち、内部統制システムの整備・運用状況について検討・意見交換する等、緊密に連携しています。
内部監査部門は、内部監査計画及び監査結果を監査等委員及び会計監査人に伝達し、定期的に情報を共有しています。
常勤監査等委員及び内部監査部門は、会計監査人の監査計画並びに期中レビュー等及び監査結果報告会に出席し、会計監査人より適宜に情報を受領し、意見交換しています。
内部監査部門は、組織上独立した立場から、内部統制部門を監査するとともに、監査等委員会は、内部統制部門より定期的に内部統制システムの整備・運用状況について報告を受けています。