有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題であるとの認識のもと、中長期的な視野に立った投資により企業価値を増大させ、積極的な利益還元を行うことを基本方針としています。また、安定した配当を継続するため9月末日を基準日とした中間配当と、業績や市場環境、資本の状況を総合的に勘案し、期末配当と自己株式取得を実施していく方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この基本方針に基づき、本中期経営計画期間(2021年度から2023年度)の株主還元については、市場環境や資本の状況を勘案し、利益配当と自己株式取得を合わせて、総還元性向100%を目安として実施する方針であります。
当事業年度の配当につきましては、当期に計上した減損損失はキャッシュアウトを伴わないことを勘案し、1株当たり普通配当42円(中間配当28円と合わせ年間配当70円)といたします。
また、次期の配当につきましては、1株当たり中間配当28円、期末配当68円の年間96円とする予定であります。
当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、本中期経営計画期間(2021年度から2023年度)の株主還元については、市場環境や資本の状況を勘案し、利益配当と自己株式取得を合わせて、総還元性向100%を目安として実施する方針であります。
当事業年度の配当につきましては、当期に計上した減損損失はキャッシュアウトを伴わないことを勘案し、1株当たり普通配当42円(中間配当28円と合わせ年間配当70円)といたします。
また、次期の配当につきましては、1株当たり中間配当28円、期末配当68円の年間96円とする予定であります。
当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年10月31日 | 184 | 28 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年6月29日 | 276 | 42 |
| 定時株主総会決議 |