有価証券報告書-第91期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の重要課題であるとの認識のもと、中長期的な視野に立った投資により企業価値を増大させ、積極的な利益還元を行うことを基本方針としています。また、従来、期末日を基準とした年1回の配当に加え、第2四半期末日を基準とし、年2回の剰余金の配当を実施していく方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この基本方針に基づき、本中期経営計画期間(2021年度から2023年度)の株主還元については、市場環境や資本の状況を勘案し、利益配当と自己株式取得を合わせて、総還元性向100%を目安として実施する方針であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当初予想(2020年5月15日発表)の1株当たり普通配当16円に7円上乗せし、1株当たり23円といたしました。更に、中期経営計画の最終年度である当期(2020年度)の業績が計画の数値目標を上回ることが出来たことや、現在の資本状況を勘案し、新中期経営計画における資本政策を前倒しして、1株当たり80円の特別配当を加えさせていただくこととしました。
これにより普通配当と特別配当をあわせ、1株当たり103円の配当を実施することとなります。
当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、本中期経営計画期間(2021年度から2023年度)の株主還元については、市場環境や資本の状況を勘案し、利益配当と自己株式取得を合わせて、総還元性向100%を目安として実施する方針であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当初予想(2020年5月15日発表)の1株当たり普通配当16円に7円上乗せし、1株当たり23円といたしました。更に、中期経営計画の最終年度である当期(2020年度)の業績が計画の数値目標を上回ることが出来たことや、現在の資本状況を勘案し、新中期経営計画における資本政策を前倒しして、1株当たり80円の特別配当を加えさせていただくこととしました。
これにより普通配当と特別配当をあわせ、1株当たり103円の配当を実施することとなります。
当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)をすることができる。」旨を定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能とすることを目的とするものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月24日 | 821 | 103 |
| 定時株主総会決議 |