退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 18億6900万
- 2019年3月31日 -9.52%
- 16億9100万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/07/17 16:51
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 605 百万円 557 百万円 賞与引当金 269 百万円 273 百万円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2019/07/17 16:51
固定負債は、前期末に比べて472百万円減少して2,636百万円となりました。これは、繰延税金負債が333百万円、退職給付に係る負債が178百万円減少したことなどによるものです。
(純資産額) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および連結子会社の退職給付制度は、2008年4月1日より、3年以上勤務した従業員が退職する場合、適格退職年金制度から積立型の確定給付企業年金制度に移行しております。勤続期間が1年以上3年未満で退職した従業員については退職金規定に基づき、退職一時金を支払うこととなっております。また、従業員の退職に際し、特別退職金を支払う場合があります。2019/07/17 16:51
なお、一部の連結子会社は、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しており、確定給付制度における退職給付に係る負債及び退職給付費用は簡便法により算定しております。
2 確定給付制度