当社グループを取り巻く環境につきましては、防災・減災、国土強靭化対策など建設需要の高まり等を背景に高水準の公共投資が期待される一方、引き続き原油価格高騰等の業績下押し要因に注視を要する状況にあります。このように必ずしも順風満帆とは言えない事業環境ではありますが、当社グループは、今年度を初年度とする新たな中期経営計画『しなやか2025』を策定し、迅速かつ的確な意思決定のもと、組織一丸となって持続可能な企業グループとして成長していくことを目指し、各施策を実行してまいりました。
当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は32,416百万円(前年同四半期は売上高28,555百万円)、営業利益は2,779百万円(前年同四半期比4.6%減)、経常利益は2,947百万円(前年同四半期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,002百万円(前年同四半期比5.2%減)となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により、売上高は401百万円減少しております。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2021/11/09 9:30