- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社本社に係るものであります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/19 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、損害保険代理業等であります。
2 (1)セグメント利益の調整額△2,857百万円にはセグメント間取引消去539百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,396百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,128百万円には、当社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産が含まれております。
(3)その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない当社本社に係るものであります。
3 セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2026/06/19 10:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成の基礎となる会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場の実勢価格に基づいています。
(報告セグメントの利益又は損失及び資産の測定方法の変更)
2026/06/19 10:20- #4 役員報酬(連結)
② 業績連動報酬等に関する事項
業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、連結売上高、連結営業利益及び連結経常利益であり、また、当該業績指標を選定した理由は、当社経営計画の推進にあたってグループ全体の業績目標達成度を評価するうえで重視していることによるものです。業績連動報酬等の算定方法については、役位別の基準額を設定し、連結売上高、連結営業利益を軸とした業績指標の目標達成度に応じて上下する方法を採用しており、これに個人別貢献度や非財務指標を反映させることで総合的に評価しております。
当期における当該業績指標の目標は、連結売上高80,000百万円、連結営業利益7,000百万円、連結経常利益 7,300百万円であり、実績はそれぞれ75,853百万円、5,920百万円、6,077百万円でした。
2026/06/19 10:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結売上高 86,000百万円
連結営業利益 6,800百万円
EBITDA 11,300百万円
2026/06/19 10:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の中、当社グループは『しなやか2025』の最終年度として諸施策に取り組み、迅速かつ的確な意思決定のもと、組織一丸となって持続可能な企業グループとして成長していくことを目指してまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、長寿命の高付加価値製品の設計・受注活動、ICT技術活用などを推し進めてきた結果、売上高は75,853百万円(前期比0.1%増)、営業利益は5,920百万円(前期比5.5%減)、経常利益は6,077百万円(前期比13.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,293百万円(前期比11.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/19 10:20