JX金属(5016)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 171億3500万
- 2023年3月31日 +23.88%
- 212億2600万
- 2024年3月31日 -1.51%
- 209億600万
- 2025年3月31日 -6.62%
- 195億2100万
- 2026年3月31日 -4.44%
- 186億5400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。2026/06/24 15:46
2.帳簿価額のうち「その他」は、その他の有形固定資産及び一部の無形資産の合計です。金額には使用権資産及び消費税は含めていません。また、連結会社以外から貸借している土地の面積は、[ ]で外書しています。
3.日立北工場、及びひたちなか地区は本格稼働前のため、従業員数は未記載としています。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2026/06/24 15:46
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりです。
- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) 取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分及びのれん2026/06/24 15:46
非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産の認識金額に対する非支配株主の持分割合で測定しています。取得した資産の公正価値測定に当たり、主に有形固定資産における土地の評価益を認識したことを理由として、取得した純資産の公正価値が取得対価を上回ったため、負ののれん発生益を認識しており、前連結会計年度における連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。(単位:百万円) 有形固定資産(土地) 8,641 無形資産 95 その他の金融資産 1,405
(5) 段階取得に係る差損 - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 非金融資産の減損2026/06/24 15:46
当社グループでは有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記3.「重要性がある会計方針」にしたがって、減損テストを実施します。減損テストにおける回収可能価額を算定するに当たり、将来キャッシュ・フローの見積りや割引率等を決定します。将来キャッシュ・フローは経営者が承認した事業計画を基礎として、経営者の最善の見積りと判断により決定しますが、将来キャッシュ・フローに含まれる販売数量や商品価格、外国為替相場等の不確実な要素の変動によって影響を受けるため、これらの見積りや回収可能価額の見直しが必要となった場合に、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
当項目は、注記13.「非金融資産の減損」、及び注記26.「その他の収益及び費用」に関連します。 - #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2026/06/24 15:46
無形資産の認識後の測定には原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示します。
無形資産は、資産の取得原価から残存価額を控除した額について、見積耐用年数にわたり、主として定額法で償却します。主な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりです。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/06/24 15:46
当社グループにおける当連結会計年度については、生産設備の増強、維持保全などを目的とした設備投資を継続的に実施しています。なお、有形固定資産のほか、無形資産への投資を含めて記載しています。
当連結会計年度の設備投資等の総額は77,904百万円であり、セグメントごとの設備投資内訳は次のとおりです。 - #7 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/24 15:46
(単位:百万円) 投資有価証券の取得による支出 △35 △5,939 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △63,362 △75,530 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 2,183 529 短期貸付金の純増減額(△は増加) 4,549 4,975 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/24 15:46
(単位:百万円) のれん 11,13 8,198 8,477 無形資産 11,13 19,521 18,654 持分法で会計処理されている投資 7,13,35 319,950 372,153