JX金属(5016)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 四半期
連結
- 2008年3月31日
- 1031億8600万
- 2009年3月31日
- -1016億6700万
- 2009年12月31日
- 319億6500万
- 2010年3月31日 +36.83%
- 437億3800万
- 2010年12月31日 -44.83%
- 241億3100万
個別
- 2008年3月31日
- 193億8000万
- 2009年3月31日 -47.8%
- 101億1700万
- 2010年3月31日 -34.43%
- 66億3400万
- 2023年3月31日 +422.29%
- 346億4900万
- 2024年3月31日 -57.81%
- 146億1700万
- 2025年3月31日 +102.89%
- 296億5600万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2025/11/11 15:33
4.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書における営業利益で表示しています。
5.セグメント利益又は損失の調整額△4,811百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額△4,509百万円が含まれています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループを取り巻く事業環境は、米国関税政策をはじめとした市場全体の不確実性が依然として高い状況です。一方で、半導体や情報通信材料市場ではAI関連が成長の牽引役となり、特に、生成AIの学習や推論に用いられる高性能AIサーバ向けの需要が旺盛に推移しています。その他のエレクトロニクス市場においても、スマートフォンやパソコン・タブレット分野では、Windows 11への移行や老朽化による買換え需要が継続しており、分野ごとに濃淡はあるものの、全体としては安定的な成長を維持しています。2025/11/11 15:33
当中間連結会計期間の連結売上高は、円高に伴う減収要因はあるものの、半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔等の主力製品の増販等を主因として、前年同期比17.6%増の3,964億円となりました。営業利益は、前年同期比19億円増の700億円となりました。金融収益と金融費用の純額22億円を差し引いた結果、税引前中間利益は、前年同期比19億円増の679億円となり、法人所得税費用164億円を差し引いた中間利益は、前年同期比73億円増の515億円となりました。なお、中間利益の内訳は、親会社の所有者に帰属する中間利益が429億円、非支配持分に帰属する中間利益が85億円となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりです。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2025/11/11 15:33
(単位:百万円) その他の費用 5,13 5,372 4,043 営業利益 6 68,120 70,034 金融収益 1,063 1,549