5016 JX金属

5016
2026/04/06
時価
3兆4251億円
PER 予
36.74倍
2025年以降
11.45-14.14倍
(2025-2025年)
PBR
5.15倍
2025年以降
1.27-1.57倍
(2025-2025年)
配当 予
0.73%
ROE 予
14.01%
ROA 予
6.74%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
その他の費用10、11、12、1642,21313,030
営業利益883,15186,170
金融収益122,4061,704
【第3四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
その他の費用16,7997,658
営業利益9,33518,050
金融収益788641
【要約四半期連結包括利益計算書】
2025/03/10 15:30
#2 事業等のリスク
当社グループは、半導体材料・情報通信材料のグローバルリーダーとして、先端素材で社会の発展と革新に貢献することを目指すべく、2024年5月に中長期の事業戦略及び事業目標を公表いたしました。当該中長期の事業戦略及び事業目標は、半導体市場の成長を中心とする事業環境の見通し、為替動向、金利動向、銅価格の見通し等、策定時点における経済・事業環境の認識を中心とした様々な前提に基づいて策定したものです。しかしながら、半導体をはじめとする先端素材関連市場の成長鈍化や急激な円高進行による外貨建取引の収益減等、経済・事業環境認識の前提が想定どおりとならない可能性を常に抱えております。
加えて、当社は、収益性及び資本効率の改善を目的として、「構造改革プロジェクト」を実行しております。当該プロジェクトにおいては運転資本の改善、設備投資の最適化、拡販・売価見直し及び全社での間接費を含むコストの最適化を進めており、約1,200件の施策を通じて、2024年3月期においては約30億円の営業利益の改善(対2023年3月期実績)、約200億円の運転資本改善(対2023年3月期実績)及び約550億円の投資額削減(対2024年3月期予算)を実現いたしました。2025年3月期においてもさらなる営業利益改善を目指して追加的な施策を実施しており、その効果を当該事業目標の中に織込んでおります。施策の件数や各施策がもたらす財務指標の改善効果については実現可能性や進捗に応じて段階的に管理しております。
このような前提及び施策が想定どおりに実現しない場合には、当該中長期の事業戦略及び事業目標の達成が困難となり、当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/10 15:30
#3 募集又は売出しに関する特別記載事項(連結)
また、未監査のプロフォーマ要約連結財務情報は、米国証券取引委員会のレギュレーションS-X又はその他の基準に従って表示されたものではなく、当社の独立監査人によるレビュー基準で定められた手続を経ているものでもありません。加えて、グローバル・オファリングの完了又はその他PPC株式の売却後に生じた事象若しくは生じる可能性のある将来の事象も反映しておりません。
プロフォーマ調整
その他の費用64,734(15,599)-49,135
営業利益86,172(10,007)3,05979,224
金融収益3,135(1,322)-1,813
未監査プロフォーマ要約連結財務情報に関する注記
1.売却取引の内容
2025/03/10 15:30
#4 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【中間連結会計期間】
(単位:百万円)
その他の費用5、8、9、1225,4145,372
営業利益673,81668,120
金融収益91,6181,063
2025/03/10 15:30
#5 役員報酬(連結)
短期業績連動報酬は、単年度の期間業績に連動する報酬であり、業績達成度に応じて0%から200%の比率で変動し、業績目標を達成した場合に100%となるように設計いたします。最終的な報酬額は、固定報酬に基準月数と業績目標達成率を乗じることによって決定いたします。
業績目標達成率の算定に当たっては、経営計画の達成に対するインセンティブを高めるため、当社事業の収益力を直接的に示す営業利益を採用いたします。
2024年3月期における業績目標達成率は、次のとおりです。
2025/03/10 15:30
#6 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
4.セグメント利益又は損失は、要約中間連結損益計算書における営業利益で表示しています。
5.セグメント利益又は損失の調整額△3,466百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額△4,280百万円が含まれています。
2025/03/10 15:30
#7 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.報告セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書における営業利益で表示しています。
5.資本的支出には、使用権資産の新規取得を含めています。
2025/03/10 15:30
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような一連の組織再編により、2023年3月期と2024年3月期の2ヵ年で合計約1,159億円の減損損失を計上しておりますが、一方で2024年3月期には有利子負債を2,251億円削減(各年度末のNet Debtの差額から計算)いたしました。また、フォーカス事業とベース事業の資産構成比率が変化し、2023年3月期期首時点で72%を占めていたベース事業の資産比率が、2024年3月期期末時点では53%となっております(注1)。
主に2023年3月期以降に実施した組織再編により、今後は連結営業利益に占めるフォーカス事業の構成比率が増加し、連結営業利益率が大きく上昇する見込みです。また、これらの組織再編後もコスト競争力の高い銅鉱山や製錬所を保有しており、ベース事業として底堅い収益を安定的に創出しております。以下に、上記に記載した事業再編を2020年3月期期首の段階で完了していたと仮定した場合のベース事業(基礎材料セグメント)の2020年3月期から2024年3月期までの営業利益、すなわち2020年3月期期首からMLCCの当社持分30%、LS-Nikkoの当社持分なし、PPCの当社持分47.8%であったと仮定した場合のベース事業の営業利益の推移を示します。
当社グループは、今後もフォーカス事業の収益性強化、ベース事業におけるボラティリティの縮小を目的としたポートフォリオの最適化に向けた取り組みを継続してまいります。
2025/03/10 15:30
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度における当社グループの売上高は、MLCCの株式譲渡に伴う連結範囲からの除外、エレクトロニクス関連市場のサプライチェーンにおける在庫調整に起因する減販等を主因として、前連結会計年度比7.7%減の1,512,345百万円となりました。営業利益については、減収による影響はあるものの、円安による為替評価益、MLCC株式の譲渡決定に伴って前年度に計上した減損損失の反転等により、前連結会計年度比13,247百万円増益の86,172百万円となりました。税引前利益は前連結会計年度比15,387百万円増益の78,714百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度比65,694百万円増益の102,624百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2025/03/10 15:30
#10 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の費用2694,97664,734
営業利益772,92586,172
金融収益252,0883,135
2025/03/10 15:30

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