MORESCO(5018)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年8月31日
- 900万
- 2014年8月31日 +300%
- 3600万
- 2015年8月31日 +22.22%
- 4400万
- 2016年8月31日 -43.18%
- 2500万
- 2017年8月31日
- -300万
- 2018年8月31日 ±0%
- -300万
- 2019年8月31日 -200%
- -900万
- 2020年8月31日
- 1500万
- 2021年8月31日 +406.67%
- 7600万
- 2022年8月31日 -57.89%
- 3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 北米
自動車生産台数の増加による数量増により特殊潤滑油は大幅増収となりました。また中でも少量塗布型離型剤等の高付加価値品の出荷が順調に推移しました。
この結果、当セグメントの外部顧客への売上高は584百万円(前年同期比34.1%増)となり、セグメント利益は80百万円(前期比151.1%増)となりました。
財政状態は、次のとおりです。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて191百万円増加し、32,208百万円となりました。これは主に、現金及び預金が500百万円、売上債権が143百万円それぞれ減少した一方で、有形固定資産が504百万円、無形固定資産が154百万円、投資その他の資産が164百万円それぞれ増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて950百万円減少し、9,827百万円となりました。これは主に、長期借入金が415百万円増加した一方で、仕入債務が677百万円、短期借入金が285百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて1,141百万円増加し、22,381百万円となりました。これは主に、利益剰余金が385百万円、為替換算調整勘定が482百万円、非支配株主持分が257百万円それぞれ増加したことによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて500百万円減少し、3,686百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。
営業活動によるキャッシュ・フローは1,004百万円の収入(前期は535百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは1,305百万円の支出(前期は718百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは115百万円の支出(前期は487百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減等によるものです。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、634百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。2023/10/12 16:06 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 事業譲受を行う主な理由2023/10/12 16:06
CROSS は、ダイカスト離型剤、金属加工油、ポリウレタンおよび複合材産業向けの潤滑油を製造、販売を行っている会社であり、潤滑油に関する技術的知見を保有しているほか、北米、中国等に多くの顧客を持っております。また、MUSA は CROSS より、ダイカスト離型剤等に使用する原材料を購入しておりました。
今回の事業譲受は、当社が米国に新たな生産拠点を確保することにより、製品の安定供給を強化し、潤滑油に関する原材料の内製化および開発を行い、より高性能な製品を製造、販売することを目的としております。