- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 6,439 | 12,842 | 19,979 | 26,820 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 535 | 1,112 | 2,027 | 2,765 |
2015/05/26 14:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、「東南アジア」および「北米」の4つを報告セグメントとしております。「日本」セグメントにおいては、化学品事業のほか、賃貸ビル事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/26 14:47- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 松村石油株式会社 | 5,139 | 日本 |
2015/05/26 14:47- #4 事業等のリスク
当社は、昭和33年に汎用潤滑油の製造販売を主たる事業としていた松村石油株式会社から、高真空ポンプ油を主体とする特殊潤滑油の製造、販売を目的に分離、設立されました。
平成27年2月期現在、同社は、当社の議決権の11.0%を保有する主要株主であり、最近2期間における当社グループ全売上高に占める同社への売上高の割合は、平成26年2月期20.7%(4,907百万円)、平成27年2月期19.2%(5,139百万円)、となっております。
当社から同社、同社からエンドユーザーという同社経由の販売は、主として当社の販売組織が確立される以前に同社の販売網を利用して顧客開拓した相手先に対するものであります。製品別では、高真空ポンプ油、難燃性作動液やダイカスト用油剤において、特に同社への販売依存度が高くなっております。
2015/05/26 14:47- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/26 14:47 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/05/26 14:47- #7 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費税率引き上げ後の個人消費低迷によりマイナス成長になる時期があるなど、厳しい経済環境が続く中、企業収益は円安による輸出恩恵と原材料高の両面の要素により二極化しました。また、米国経済は雇用の回復や堅調な個人消費によって好調に推移し、中国経済は構造的な不安材料を抱えながらも7%台の成長率を維持していますが、東南アジア諸国をはじめとする新興国は政治的問題、財政問題に伴う通貨安等により成長率が鈍化し始めております。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、国内での需要が伸び悩む中、日華化学㈱から譲り受けたダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤の売上高が通期で貢献した他、インドネシアでは紙おむつ用ホットメルト接着剤の生産が順調に拡大し、売上高の増加につながりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,820百万円(前期比13.1%増)となり、経常利益は2,765百万円(同37.4%増)、当期純利益は1,639百万円(同35.3%増)となりました。
2015/05/26 14:47- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は前連結会計年度に比べ3,097百万円増加し、26,820百万円(前期比13.1%増)となりました。これは、日華化学㈱から譲り受けたダイカスト用油剤、熱間鍛造潤滑剤の売上高が通期で貢献した他、インドネシアでは紙おむつ用ホットメルト接着剤の生産が順調に拡大し、売上高の増加につながりました。
営業利益は前連結会計年度に比べ433百万円増加し、2,250百万円(前期比23.8%増)となりました。売上高が増加したことによります。
2015/05/26 14:47- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社および一部の連結子会社では、大阪市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む)等を保有しております。前連結会計年度における賃貸等不動産に関する損益は、37百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、当連結会計年度における賃貸等不動産に関する損益は、23百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額および時価は、次のとおりであります。
2015/05/26 14:47- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 売上高 | 1,261百万円 | 1,517百万円 |
| 仕入高 | 670 | 983 |
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