売上高
連結
- 2014年5月31日
- 64億3900万
- 2015年5月31日 -0.14%
- 64億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日 至 平成26年5月31日)2015/07/09 16:05
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税の影響が徐々にうすれ、1月から3月の経済成長率が年率3.9%になる等、景気回復傾向があらわれてきたものの、国内の自動車生産台数は依然として前年割れの状況が続いており、当社をめぐる環境は厳しいものがありました。一方、米国経済は好調な経済環境を背景に利上げ時期を探る展開となってきていますが、中国、東南アジアについては、経済成長の鈍化傾向が鮮明になってきています。2015/07/09 16:05
このような状況のもと、当社グループにおきましては、合成潤滑油、インドネシアでの紙おむつ用ホットメルト接着剤、北米での特殊潤滑油等が堅調な売上高を維持したものの、その他の分野においては、国内外での需要の減少等により、売上高は伸び悩みました。一方で、原材料価格低下に伴う売上原価の低減により利益は増加いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,430百万円(前年同期比0.1%減)となり、経常利益は647百万円(同20.8%増)、四半期純利益は431百万円(同39.1%増)となりました。