有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、合成潤滑油、インドネシアでの紙おむつ用ホットメルト接着剤、北米での特殊潤滑油等が堅調な売上高を維持したものの、その他の分野においては、国内外での需要の減少等により、売上高は伸び悩みました。一方で、原材料価格低下に伴う売上原価の低減により利益は増加いたしました。2015/07/09 16:05
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,430百万円(前年同期比0.1%減)となり、経常利益は647百万円(同20.8%増)、四半期純利益は431百万円(同39.1%増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。