有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、すべての部門で売上数量が前年同期を上回りましたが、販売単価の下落、円高により売上高は伸び悩みました。一方で、原材料価格下落に伴う売上原価の低減はあったものの、販売費及び一般管理費の増加等により経常減益となりました。2016/07/11 16:29
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,543百万円(前年同期比1.8%増)となり、経常利益は559百万円(前年同期比13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は363百万円(前年同期比15.9%減)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。