営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 17億2800万
- 2018年11月30日 +3.76%
- 17億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額36百万円には、セグメント間取引消去46百万円、たな卸資産の調整額△9百万円および貸倒引当金の調整額△0百万円が含まれております。2019/01/15 16:07
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年3月1日 至 平成30年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/01/15 16:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、戦後最長に並んだといわれる景気回復局面にあるとはいうものの、相次ぐ自然災害の影響を受け、企業の生産活動は一進一退で推移するなど、景気に足踏み感が見られます。また、海外経済についても、米中貿易戦争や米国金利引上げによる新興国からの資金流出などの影響により不安定さが増し、先行き景気減速が懸念される状況です。2019/01/15 16:07
このような状況のもと、当社グループにおきましては、売上高は21,816百万円(前年同期比4.9%増)となりました。利益面では原材料価格の上昇等により利益率の低下を余儀なくされたものの、売上総利益は増益を確保したことにより営業利益は1,793百万円(前年同期比3.8%増)、経常利益は1,950百万円(前年同期比1.9%増)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益が加算されたこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,294百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。