営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 23億3000万
- 2019年2月28日 -16.31%
- 19億5000万
個別
- 2018年2月28日
- 11億4100万
- 2019年2月28日 -19.98%
- 9億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント資産の調整額△1,844百万円には、報告セグメント間の相殺消去△2,314百万円、全社資産470百万円が含まれております。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社の金融資産(現金及び預金並びに投資有価証券)であります。2019/05/28 14:30
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/05/28 14:30
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/05/28 14:30
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第8次中期経営計画(2018年度~2020年度)においては、上記の経営方針および経営戦略等のもと、残り2期間の目標を下記のとおり定めております。2019/05/28 14:30
(4) 経営環境、事業上および財務上の対処すべき課題2019年度 2020年度 売上高(百万円) 31,300 33,800 営業利益(百万円) 2,150 2,400 経常利益(百万円) 2,450 2,700
米国の保護主義台頭、米中貿易摩擦の影響により世界経済全体が不安定化しつつある中、原油価格が下落し始める等、世界経済は先行き不透明感が増してきております。日本経済についても、国内自動車生産は堅調に推移しているものの、中国経済の失速等により停滞感が広がり、企業業績も伸び悩んできております。また、中国を中心に環境規制が厳しくなり、調達が難しくなってきている原材料も出てきております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2019/05/28 14:30
当連結会計年度の売上高は28,806百万円(前期比3.2%増)となりましたが、利益面では第4四半期での原材料価格の更なる上昇およびハードディスク表面潤滑剤の出荷減少等により営業利益は1,950百万円(前期比16.3%減)、経常利益は2,202百万円(前期比15.3%減)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益が加算されたこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,438百万円(前期比11.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。