営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- 1億4200万
- 2021年5月31日 +266.2%
- 5億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△10百万円には、たな卸資産の調整額△10百万円および貸倒引当金の調整額△0百万円が含まれております。2021/07/13 16:04
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/13 16:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中を中心に輸出が増加したことから外需は堅調であったものの、国内での新型コロナウイルス感染拡大による防疫措置強化を受けて内需は悪化し力強さを欠く状況となりました。一方海外では、中国や欧米をはじめとして各国でのワクチン接種が進展し、経済は正常化に向かいつつありますが、その過程で生じた半導体や海上コンテナ等の供給不足が生産活動の制約となり、回復の度合いやスピードは地域や業種、業態によりまだら模様となりました。2021/07/13 16:04
このような状況のもと当社グループにおいては、各国での自動車生産の回復を背景に、売上高は6,656百万円(前年同期比13.1%増)となり、営業利益は520百万円(前年同期比265.0%増)、為替差益および持分法による投資利益の計上により経常利益は721百万円(前年同期は24百万円の利益)となりました。また、賃貸用不動産の売却益を特別利益に計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,095百万円(前年同期は17百万円の純損失)となりました。セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
①日本