支払手形及び買掛金
連結
- 2021年2月28日
- 39億7500万
- 2022年2月28日 +8.38%
- 43億800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,301百万円増加し、29,008百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加等により流動資産が1,303百万円、出資金の増加等により投資その他の資産が372百万円それぞれ増加した一方で、有形および無形固定資産が374百万円減少したことによるものです。2022/05/27 15:57
負債は、前連結会計年度末に比べて1,088百万円減少し、8,457百万円となりました。これは主に、短期借入金が1,984百万円、長期借入金が425百万円それぞれ減少した一方で、支払手形及び買掛金が333百万円、未払法人税等が318百万円それぞれ増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて2,389百万円増加し、20,551百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1,386百万円、為替換算調整勘定が622百万円それぞれ増加したこと等によるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や当該企業の財務状況を確認し、保有状況の点検を行っております。2022/05/27 15:57
営業債務である支払手形及び買掛金は、全てが1年以内の支払期日となっております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係わる資金調達であり、長期借入金は主に設備投資等に係わる資金調達です。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、長期借入金については、固定金利による借入を原則とし、変動金利による借入については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、必要に応じて個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。