営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 5億2000万
- 2022年5月31日 -61.35%
- 2億100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△3百万円には、セグメント間取引消去4百万円、棚卸資産の調整額△6百万円および貸倒引当金の調整額0百万円が含まれております。2022/07/13 16:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/13 16:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価上昇や供給制約が下押し圧力となったものの、各種行動制限の緩和に伴い、個人消費は回復基調で推移しました。世界経済においては、ウクライナ紛争の長期化や中国での都市封鎖が世界的なインフレに拍車をかけています。また、日米の金融政策の相違が急激な円安をもたらしています。2022/07/13 16:31
このような状況のもと当社グループにおいては製品販売価格是正により、売上高は7,050百万円(前年同期比5.9%増)となったものの、原材料価格は依然として上昇基調にあり、販売価格への転嫁までにタイムラグが生じていることから、営業利益は201百万円(前年同期比61.4%減)となりました。急激な円安進行による為替差益の計上により、営業外損益は大幅増益となったものの、経常利益は471百万円(前年同期比34.7%減)となりました。また、前年同期の特別利益(固定資産売却益)の剥落もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は317百万円(前年同期比71.0%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。