当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2020億5300万
- 2014年12月31日 +48.77%
- 3005億8900万
個別
- 2013年12月31日
- 901億9800万
- 2014年12月31日 +24.77%
- 1125億4200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/03/24 15:56
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 91.90 89.74 106.53 95.67 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1) 概要2015/03/24 15:56
本会計基準等は企業結合に関する会計基準等について、主に、国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)の企業結合に関する共同プロジェクト(フェーズ2)で取り上げられた論点を対象に審議が重ねられた結果、非支配株主持分(少数株主持分)の取扱い(支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動及び当期純利益の表示等)、取得関連費用の取扱い並びに暫定的な会計処理の確定の取扱いを中心に改正が行われたものであります。
(2) 適用予定日 - #3 業績等の概要
- ① 業績全般2015/03/24 15:56
当期の当社グループを取り巻く環境は、年度後半にかけて急激な円安及び原油価格の下落が進行する中、国内においては、景気は、経済・金融政策の効果などを背景に緩やかな回復基調が続きましたが、消費税率引上げ後の需要の持ち直しの鈍さなどもあり、不透明感のある中で推移しました。海外においては、景気は、不透明ではあるものの、全体としては弱い回復が続きました。米国では個人消費の増加などにより回復が続き、欧州においては持ち直しの動きがあるものの地政学リスクの影響も見られました。また、アジアでは、中国やインドにおいて景気の拡大テンポの鈍化が続き、タイにおいては経済の停滞が続きました。当期 前期 増減 金額 比率 経常利益 4,632 4,347 +284 +7 当期純利益 3,005 2,020 +985 +49
このような状況のもとで、当社グループは、グループ経営の最終目標である「真のグローバル企業」、「業界において全てに『断トツ』」の達成に向け、市場の需要動向や競合の動向を「先読み」し、技術優位性の強化やイノベーションの促進を通して、グローバルで高い競争力を持つ商品・サービスの拡販、単なる商品単体の販売に終わらないビジネスモデルの構築・拡大などに一層の努力を続けてまいりました。さらに、当社グループが戦略商品と位置付ける商品の拡販や、供給能力の増強、生産性の向上、経営資源の効率的活用、そして環境対応商品・事業の展開をより迅速に実行してまいりました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 記載を省略しております。2015/03/24 15:56
・財務諸表等規則第95条5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同
条第4項により、記載を省略しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/03/24 15:56
純資産は、配当金の支払いにより548億円減少したことや、その他有価証券評価差額金が325億円、退職給付に係る調整累計額が674億円と、いずれも減少したものの、当期純利益の計上により3,005億円、為替換算調整勘定が1,252億円と、いずれも増加したことなどから、前期末比2,836億円増加(同15%増)し、21,466億円となりました。
これらの結果、当期末の総資産は、前期末に比べて3,838億円増加(同11%増)し、39,609億円となりました。また、当期の自己資本比率は52.4%となり、前期末比1.9ポイントの増加となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/03/24 15:56
前連結会計年度(自 2013年1月1日至 2013年12月31日) 当連結会計年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 202,053百万円 300,589百万円 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る当期純利益 202,053百万円 300,589百万円 普通株式の期中平均株式数 782,860千株 783,111千株 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 ───────── ─────────