無形資産(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- 497億1000万
- 2019年12月31日 +128.65%
- 1136億6400万
- 2020年12月31日 +3.36%
- 1174億8100万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 増減表2021/03/26 15:27
各連結会計年度の「のれん」及び「無形資産」の帳簿価額の増減及び取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/03/26 15:27
当該企業結合に係る取得関連費用は1,620百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。金額 有形固定資産 1,660 無形資産 66,867 その他の資産 184
のれんは、今後の事業展開により期待される超過収益力であります。 - #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当該資産の回収可能価額は主に公正価値により算定しております。2021/03/26 15:27
当連結会計年度において認識した減損損失95,376百万円(内、5,754百万円は事業・工場再編費用へ計上)は、減損損失として「その他の費用」に計上しております。減損損失95,376百万円の資産の項目別内訳は有形固定資産91,420百万円、のれん及び無形資産2,104百万円、その他1,852百万円であり、セグメント別の減損損失(事業・工場再編費用へ計上したものを除く)の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 将来にわたり重要性のある修正を生じさせる重要なリスクがある仮定及び見積りは主として以下のとおりです。2021/03/26 15:27
非金融資産(有形固定資産、使用権資産、無形資産、のれん、持分法で会計処理されている投資)の減損及び繰延税金資産の回収可能性については、COVID-19の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。当社グループは、COVID-19の影響について、各地域において、需要の回復状況、環境変化に鑑み、個別に影響を見積っておりますが、最長で翌々連結会計年度にかけて直接的な影響を及ぼすと仮定しております。有形固定資産、使用権資産、無形資産、のれん、持分法で会計処理されている投資及び繰延税金資産の当連結会計年度末の残高は連結財務諸表を、非金融資産の減損に関しては注記「16.非金融資産の減損」、繰延税金資産の回収可能性に関しては注記「18.法人所得税」をご参照下さい。 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2021/03/26 15:27
当社グループは、無形資産の測定においては原価モデルを採用しており、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額にて表示しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識に際し取得原価で測定し、企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日現在における公正価値で測定しております。なお、内部創出の無形資産については、資産化の要件を満たす開発コストを除き、その支出額はすべて発生した期の費用として計上しております。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/03/26 15:27
注記 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 有形固定資産の売却による収入 38,758 38,857 無形資産の取得による支出 △11,256 △17,436 投資有価証券の売却による収入 87,091 19,755