売上収益
連結
- 2019年12月31日
- 1730億4100万
- 2020年12月31日 -30.02%
- 1210億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/03/26 15:27
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上収益(百万円) 752,234 1,355,470 2,148,941 2,994,524 税引前四半期(当期)利益又は損失(△)(百万円) 36,464 △11,152 10,187 29,266 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (4) 主要な顧客に関する情報2021/03/26 15:27
外部顧客への売上収益のうち、連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (3) 地域別に関する情報2021/03/26 15:27
各年度の外部顧客からの売上収益及び非流動資産の地域別内訳は、以下のとおりであります。
外部顧客からの売上収益 - #4 注記事項-その他の流動負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約負債の主な内容は、注記「26.売上収益」に記載しております。2021/03/26 15:27
- #5 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2021/03/26 15:27
売上収益の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) - #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2 大株主とは、当社事業年度末において、自己又は他人の名義をもって議決権ベースで5%以上を保有する株主をいう。大株主が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する業務執行者をいう。2021/03/26 15:27
3 主要な取引先とは、当社グループの製品等の販売先又は仕入先であって、その年間取引金額が当社の連結売上収益又は相手方の連結売上収益の2%を超えるものをいう。なお、当社グループのタイヤ販売先である自動車メーカー並びにタイヤ原材料仕入先である合成ゴムメーカー及びスチールコードメーカーは取引金額にかかわらず主要な取引先とみなす。
4 主要な借入先とは、当社グループが借入れを行っている金融機関であって、その借入金残高が当社事業年度末において当社の連結総資産又は当該金融機関の連結総資産の2%を超える金融機関をいう。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- は、2023年には筋肉質で環境変化に対応できる、強いブリヂストンへ進化することを目指しております。中期事業計画の経営指標として、2023年に、売上収益33,000億円レベル、調整後営業利益4,500億円レベル、調整後営業利益率13%レベル、ROIC10%レベル、ROE12%レベルを計画しております。その後も、環境変化に対応しながら着実に成長し、よりレジリアントな高収益体質を目指します。2020年は、COVID-19の影響や兆候を慎重に見極めながら、危機管理を徹底し、キャッシュオリエンテッド経営を推進してまいりました。2021年も引き続き危機管理を行いながら、2020年から着手している、主にコア事業における生産拠点再編・事業再編をはじめとする経費・コスト構造改革や、オペレーションエクセレンスによる、「稼ぐ力の再構築」を推進してまいります。またそれにより創出されるリソースを、プレミアムビジネス戦略強化や、ソリューション事業拡大など、収益性の確かな事業に厳選して、戦略リソースとして集中投下する「戦略的成長投資」を実施してまいります。実行を支える体制として、財務戦略基盤強化や、ブリヂストン流のHRX(Human Resource Transformation)も、中長期事業戦略の一環として引き続き推進してまいります。2021/03/26 15:27
経営の中核に据えたサステナビリティについては、当社グループのサステナビリティビジネス構想を、2020年12月に発表しました。タイヤ・ゴム事業、ソリューション事業に、新たに探索事業としてリサイクル事業を加え、当社のバリューチェーン全体で、資源循環やCO2削減に貢献し、社会・お客様・当社がWin-Win-Winとなる、当社独自のサステナビリティビジネスモデルの構築を目指しております。特に環境面では、これまで、2050年を見据えた環境長期目標を2012年に策定し、これを達成するために、2020年を目標とした環境中期目標「マイルストン2020」を定めて、取り組みを進めてまいりました。グローバルで活動を推進した結果、2019年に目標を前倒しで達成することができました。2005年対比、グローバルでの取水量を原単位で40%削減、資源生産性(原材料使用量当たりの売上収益)を33%向上、CO2排出量の原単位で34%削減しております。そして、新たに環境中期目標「マイルストン2030」を設定しました。CO2排出量削減について、2030年に2011年対比50%削減、2050年に向けてカーボンニュートラルへ、という明確なターゲットを掲げております。また、サーキュラーエコノミーへの貢献を促進していくために、使用する原材料に占める再生資源又は再生可能資源の割合を、2030年までに40%に向上することを目指してまいります。サステナビリティを経営の中核に据え、社会価値と顧客価値の創造を両立させ、競争優位を獲得することで、社会・お客様と共に持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.業績全般2021/03/26 15:27
当社グループは、2020年を「第三の創業」(Bridgestone3.0)の初年度として位置付け、「2050年にもサステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」という新たなビジョンを掲げました。ビジョンの実現に向け、「中長期事業戦略」を策定し、着実に取り組みを進めてまいりました。当期 前期 増減 金額 比率 億円 億円 億円 % 売上収益 29,945 35,072 △5,127 △15 調整後営業利益 2,229 3,431 △1,202 △35
当期の当社グループを取り巻く環境は、第1~2四半期におけるCOVID-19の影響によるグローバルでのタイヤ需要低迷後、第3四半期に入りヒト・モノの移動制限緩和、経済活動再開などの動きに伴う需要回復が見られました。第4四半期には乗用車用タイヤにおいてCOVID-19第2波拡大による需要減の影響を受けましたが、トラック・バス用タイヤの需要は堅調に推移し、回復基調が継続しました。 - #9 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/03/26 15:27
注記 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 百万円 百万円 売上収益 6,26 3,507,243 2,994,524 売上原価 10,14,15,23 2,182,554 1,906,553