売上収益
連結
- 2020年9月30日
- 370億8700万
- 2021年9月30日 +28.01%
- 474億7500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2021/11/11 15:01
注記 前第3四半期連結会計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 継続事業 売上収益 741,247 832,969 売上原価 476,181 496,702 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2021/11/11 15:01
注記 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 継続事業 売上収益 6,12 2,004,164 2,401,758 売上原価 1,296,973 1,446,593 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) セグメント収益及び業績2021/11/11 15:01
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。取締役会は、収益と調整後営業利益を検討のうえ、セグメント業績を評価し、経営資源の配分を決定しております。なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に第三者間取引価格もしくは総原価を基に販売価格を決定しております。また、前第3四半期連結累計期間については、(1)に記載の変更後の区分に基づき組み替えております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日) - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 収益の分解2021/11/11 15:01
継続事業からの売上収益の内訳は以下のとおりであります。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間よりセグメント区分の変更を行っており、前第3四半期連結累計期間については、変更後の区分に基づき組み替えております。詳細については、注記「6.事業セグメント」に記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績全般2021/11/11 15:01
当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日)の当社グループを取り巻く環境は、COVID-19変異株による感染再拡大や半導体不足の影響により一部の地域では景気の回復ペースが減速したものの、各国でのワクチン接種が大きく進展し、世界経済の持ち直しの動きが継続しました。グローバルのタイヤ需要に関しては、新車用タイヤにおいて半導体不足による車両減産のマイナス影響を大きく受けましたが、補修用タイヤでは、各国での経済活動の回復に加え、新車不足に伴う中古車市場の活況もあり、需要が堅調に推移しました。地域別では、米国や欧州で着実に需要が回復する一方、東南アジアではCOVID-19感染再拡大が深刻化、また、日本では緊急事態宣言が続いたことで相対的に弱い回復にとどまり、各地域の景況感に大きな差異が見られました。当第3四半期連結累計期間 前第3四半期連結累計期間 増減 金額 比率 億円 億円 億円 % 売上収益 24,018 20,042 +3,976 +20 調整後営業利益 2,779 1,037 +1,742 +168
一方、コスト面では、昨年来の世界経済の持ち直しと連動する形で天然ゴム・原油が高値圏で推移し、海上運賃単価や工場でのエネルギーコストについても高騰が続いており、当社グループの収益性を圧迫する要因となっております。