- 5108
- 2026/09/03
- 時価
- 5兆4255億円
- PER 予
- 14.89倍
- 2009年以降
- 赤字-1416.41倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.74-1.84倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.07%
- ROE 予
- 8.99%
- ROA 予
- 5.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年6月30日
- 2506億2000万
- 2024年6月30日 +11.89%
- 2804億1900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2024/08/09 14:31
(単位:百万円) その他の費用 4,398 11,570 営業利益 123,119 162,664 金融収益 9,156 4,518 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【中間連結会計期間】2024/08/09 14:31
(単位:百万円) その他の費用 6,10,15 8,648 16,581 営業利益 250,620 280,419 金融収益 16 18,637 17,812 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) セグメント収益及び業績2024/08/09 14:31
当社グループの報告セグメントによる継続事業からの収益及び業績は、以下のとおりであります。取締役会は、収益と調整後営業利益を検討のうえ、セグメント業績を評価し、経営資源の配分を決定しております。なお、セグメント間の内部売上収益又は振替高は、主に第三者間取引価格もしくは総原価をもとに販売価格を決定しております。また、前中間連結会計期間については、(1)に記載の変更後の区分に基づき組み替えております。
前中間連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績全般2024/08/09 14:31
当中間連結会計期間(2024年1月1日から2024年6月30日)の需要環境は、新車用乗用車用及び小型トラック用タイヤ需要は、北米は需要底堅く前年並で推移し、日本・欧州では自動車各社の車両生産台数減となり、タイヤ需要も前年比軟化しました。また、高インチタイヤ(18インチ以上)は、車両の大型化を反映し、北米・アジアなどでも対前年需要伸張が継続しました。欧州ではEVシフト減速、一部OEMの生産計画スローダウンを反映し、前年を下回りました。新車用トラック・バス用タイヤ需要は、日本は昨年部品供給不足影響を受け車両生産減であったことの裏返しで前年比需要増となりましたが、北米・欧州では前年比需要減となりました。市販用乗用車用及び小型トラック用タイヤ需要は、日本は昨年の値上げ前駆け込み需要影響あり前年比減、北米・欧州は前年並みに推移しました。市販用トラック・バス用タイヤ需要は、北米では第1四半期に流通在庫が正常化し、第2四半期以降順調に需要が回復し、上期計で前年比需要増となりました。欧州では景気低迷が継続し、前年並みに推移しました。日本は昨年の値上げ前駆け込み需要影響もあり前年比需要減となりました。また、高インチタイヤ(18インチ以上)は、北米・欧州の市販用中心に需要伸張が継続しました。当中間連結会計期間 前中間連結会計期間 増減 金額 比率 売上収益 21,768 21,017 +751 +4 調整後営業利益 2,292 2,383 △91 △4 営業利益 2,804 2,506 +298 +12 税引前中間利益 2,769 2,445 +324 +13
当社グループは上記需要環境の中、売上収益については、グローバルで新車用タイヤ需要減少及び日本における昨年の値上げ前駆け込み需要等を背景とした前年比販売数量減少や南米事業悪化あるも、市販用において乗用車用プレミアムタイヤ(18インチ以上高インチタイヤ、各地域において高収益なプレミアムタイヤブランドなど)の拡販による販売MIX改善を進めると共に、超大型鉱山用タイヤについては前年並みの販売を確保し、為替の追い風もあり前年比で増収となりました。