当社グループは当第1四半期連結累計期間においては、増収増益となりました。売上高は2,359,872千円(前年同期比19.0%増)、営業利益は70,698千円(黒字拡大。前年同期比182.8%増)、経常利益は69,405千円(黒字転換。前年同期は経常損失90,303千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,252千円(赤字減少。前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失95,392千円)となりました。
営業利益につきましては製造業である食品事業、ゴム事業やスポーツ事業は、電気代金、燃料費、原料高などの影響を大きく受けました。その中で、食品事業が利益貢献を大幅に伸ばしました。また、ゴム事業は新しい連結子会社の売上高や利益を取り込んで利益貢献を増加させました。コロナ禍からの市場回復が遅れているスポーツ事業は横ばいでした。またコンテンツ事業も前期高い利益水準であった反動で好調ではあったものの下振れ要因となりました。
経常利益につきましては、持分法適用関連会社が営むDigital Finance事業の投資損失(注)(当第1四半期連結累計期間12,979千円・前年同期は177,243千円)が大幅に減少し、リゾート事業の投資利益(注)(当第1四半期連結累計期間62,105千円・前年同期は投資損失8,658千円)が大幅に増加した結果、持分法による投資利益(黒字転換。当第1四半期連結累計期間49,126千円・前年同期は投資損失185,902千円)となったことにより増益となりました。(注)連結損益として取り込んだ持分法投資損益
2023/08/14 15:06