のれん
連結
- 2022年3月31日
- 4億4855万
- 2023年3月31日 -8%
- 4億1267万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/27 15:08
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、親会社によるグループ統括事業・投資育成事業・事業開発事業等業績数値であります。(単位:千円) 減価償却費 80 ― 170,207 のれんの償却額 ― ― 98,834 減損損失 ― ― 522,522
2 セグメント利益又は損失の調整額△432,012千円には、全社費用△450,229千円、その他の調整額18,216千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれん及びのれん相当額の償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、のれん及びのれん相当額の効果の及ぶ期間を合理的に見積り、当該期間にわたり定額法により償却を行っております。2023/06/27 15:08 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/06/27 15:08
当社は、原則として、事業区分や管理会計上の区分を考慮し、資産のグルーピングを行っております。用 途 種 類 場 所 Digital Finance事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品、ソフトウェア、のれん カンボジア Digital Finance事業 機械装置及び運搬具、工具器具備品、ソフトウェア インドネシア Digital Finance事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品、のれん ミャンマー スポーツ事業 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品 柏工場千葉県柏市
上記資産グループは、収益性が著しく低下しているため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減少させ、当該減少額522,522千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物9,823千円、機械装置及び運搬具24,488千円、工具器具備品25,262千円、ソフトウェア991千円、のれん461,956千円であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産増加の主な原因は、売掛金の回収が進んだこと並びに当連結会計年度末に常盤ゴム株式会社を連結の範囲に含めたこと等による現金及び預金の増加(前連結会計年度末比157,819千円増)、受取手形及び売掛金の増加(前連結会計年度末比51,382千円増)、主にゴム事業において受注増及び材料価格の高騰による影響等による棚卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)の増加(前連結会計年度末比127,031千円増)、売掛債権等の回収が進んだこと等による貸倒引当金の減少(前連結会計年度末比22,085千円減)といった増加要因、回収による短期貸付金の減少(前連結会計年度末比63,312千円減)の減少要因によるものです。2023/06/27 15:08
固定資産増加の主な原因は、持分法適用関連会社による業績が好調に推移したこと並びに為替の影響等による関係会社株式の増加(前連結会計年度末比210,761千円増)、差入れによる差入保証金の増加(前連結会計年度末比19,573千円増)、長期未収入金の増加(前連結会計年度末比14,765千円増)、投資損失引当金の減少(前連結会計年度末比23,507千円減)、長期貸付金の減少並びに破産更生債権等の減少に伴う貸倒引当金の減少(前連結会計年度末比28,525千円減)といった増加要因、償却によるのれんの減少(前連結会計年度末比35,884千円減)、第2四半期連結会計期間末にBrain Navi(Thailand)Co.,Ltd.を連結の範囲に含めたこと等による長期貸付金の減少(前連結会計年度末比13,568千円減)、分配金の入金等による破産更生債権等の減少(前連結会計年度末比5,974千円減)といった減少要因によるものです。
当連結会計年度末における負債残高は、3,841,908千円(前連結会計年度末比486,445千円増)となり、流動負債は、2,583,059千円(前連結会計年度末比220,898千円増)、固定負債は、1,258,849千円(前連結会計年度末比265,547千円増)となりました。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/27 15:08
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2023/06/27 15:08
(8) のれん及びのれん相当額の償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、のれん及びのれん相当額の効果の及ぶ期間を合理的に見積り、当該期間にわたり定額法により償却を行っております。