四半期報告書-第116期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
(連結子会社における為替リスクヘッジ契約の締結)
当社の連結子会社であるGroup Lease PCL.(以下「GL」という。)は平成28年8月2日にJTRUST ASIA PTE. LTD.に対して外貨建転換社債130百万USドルを発行しておりますが、当該外貨建転換社債に係る為替リスクをヘッジするために、以下の覚書を締結しております。
(1) 平成28年10月17日にGLは当社の連結子会社でありGLの親会社であるEngine Holdings Asia PTE.LTD.(以下「EHA」という。)との間で以下の内容の覚書を締結しております。
(内容)
当該外貨建転換社債130百万USドルの為替リスクをヘッジするために、当該外貨建転換社債が償還される場合には固定レート(1UDドルにつき34.78タイバーツ)に基づく金額を支払うものとし、償還日時点の為替レートに基づく金額との間に差分が発生した場合にはEHAがその差分を受け取る又は支払う。
(2) 平成28年10月17日に当社の連結子会社である株式会社ウェッジホールディングス(以下「WH」という。)とEHAは以下の内容の覚書を締結しております。
(内容)
上記(1)に関連して、WHはEHAが負う可能性がある為替レート変動に伴う債務についてこれを保証し、仮にEHAが上記(1)の覚書に伴う債務を履行できない場合には、WHがその債務の支払いを保証する。
(3) 平成28年8月1日にEHAとGLは以下の内容の覚書を締結しております。
(内容)
当該外貨建転換社債に関して年2回の利息支払(後払い)が発生するが、利息支払いに係る為替リスクをヘッジするために、各月末時点のBank of Thailandの公表する為替レート(TTS)で決定される未払利息と、JTRUST ASIA PTE.LTD.への利払日時点の為替レートに基づく支払額と異なる場合には、EHAはその差分を受け取る又は支払う。
上記(1)(2)(3)の覚書の締結が行われない場合には、GLが発行した外貨建転換社債130百万USドルが償還された場合の支払額及び利息の支払額に係る為替変動影響額はGLに帰属し、当社のGLの持分比率(当第2四半期連結会計期間末日では21.44%)を乗じた金額が当社の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に影響を及ぼしますが、上記(1)(2)(3)の覚書の締結が行われた結果、GLが発行した外貨建転換社債130百万USドルが償還された場合の支払額及び利息の支払額に係る為替変動影響額の内、当社のWHの持分比率(当第2四半期連結会計期間末日では63.43%)を乗じた金額が当社の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に影響を及ぼすことになります。
(連結子会社における為替リスクヘッジ契約の締結)
当社の連結子会社であるGroup Lease PCL.(以下「GL」という。)は平成28年8月2日にJTRUST ASIA PTE. LTD.に対して外貨建転換社債130百万USドルを発行しておりますが、当該外貨建転換社債に係る為替リスクをヘッジするために、以下の覚書を締結しております。
(1) 平成28年10月17日にGLは当社の連結子会社でありGLの親会社であるEngine Holdings Asia PTE.LTD.(以下「EHA」という。)との間で以下の内容の覚書を締結しております。
(内容)
当該外貨建転換社債130百万USドルの為替リスクをヘッジするために、当該外貨建転換社債が償還される場合には固定レート(1UDドルにつき34.78タイバーツ)に基づく金額を支払うものとし、償還日時点の為替レートに基づく金額との間に差分が発生した場合にはEHAがその差分を受け取る又は支払う。
(2) 平成28年10月17日に当社の連結子会社である株式会社ウェッジホールディングス(以下「WH」という。)とEHAは以下の内容の覚書を締結しております。
(内容)
上記(1)に関連して、WHはEHAが負う可能性がある為替レート変動に伴う債務についてこれを保証し、仮にEHAが上記(1)の覚書に伴う債務を履行できない場合には、WHがその債務の支払いを保証する。
(3) 平成28年8月1日にEHAとGLは以下の内容の覚書を締結しております。
(内容)
当該外貨建転換社債に関して年2回の利息支払(後払い)が発生するが、利息支払いに係る為替リスクをヘッジするために、各月末時点のBank of Thailandの公表する為替レート(TTS)で決定される未払利息と、JTRUST ASIA PTE.LTD.への利払日時点の為替レートに基づく支払額と異なる場合には、EHAはその差分を受け取る又は支払う。
上記(1)(2)(3)の覚書の締結が行われない場合には、GLが発行した外貨建転換社債130百万USドルが償還された場合の支払額及び利息の支払額に係る為替変動影響額はGLに帰属し、当社のGLの持分比率(当第2四半期連結会計期間末日では21.44%)を乗じた金額が当社の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に影響を及ぼしますが、上記(1)(2)(3)の覚書の締結が行われた結果、GLが発行した外貨建転換社債130百万USドルが償還された場合の支払額及び利息の支払額に係る為替変動影響額の内、当社のWHの持分比率(当第2四半期連結会計期間末日では63.43%)を乗じた金額が当社の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表に影響を及ぼすことになります。