- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「タイヤ事業」は、各種タイヤ(乗用車用、トラック・バス用、建設機械用、産業車両用)、その他関連製品を製造及び販売しております。「ダイバーテック事業」は、産業・建築資材、輸送機器、断熱・防水資材、その他資材を製造及び販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格に基づいております。
2014/03/28 13:30- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱輿水タイヤ商会
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はその合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金 (持分に見合う額)等のいずれもが小規模であり、重要性がないため連結範囲から除外しております。2014/03/28 13:30 - #3 事業等のリスク
(1) 経済環境及び需要動向の影響について
当社グループの売上高は、タイヤ及び自動車部品の自動車関連事業で全体の90%以上を占めており、世界的な景気減速による自動車販売の落ち込みが、連結業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループはグローバルな事業展開を進めており、特に北米・欧州・アジアなどの主要市場の経済状況により連結業績に影響を及ぼす可能性があります。国内需要については、景気の動向や暖冬による冬用タイヤ需要の減少により連結業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 海外投資等に関わる影響について
2014/03/28 13:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に第三者間取引価格に基づいております。2014/03/28 13:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/03/28 13:30- #6 対処すべき課題(連結)
という3つの企業像を掲げております。
「ビジョン'20」の経営目標は、売上高6,000億円、営業利益率10%を掲げております。
2011年度から2015年度までの5ヵ年の中期経営計画「中計'11」では、「Charge our Dreams」をスローガンとし、
2014/03/28 13:30- #7 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは平成27年度を最終年度とする5ヶ年計画「中期経営計画'11」の目標を達成するため、成長・収益市場への事業拡大、最適供給体制の構築、高付加価値商品の拡販、環境配慮技術による商品化、製造原価低減の推進などに取り組みました。
その結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は3,702億18百万円、営業利益は372億40百万円、経常利益は382億93百万円となりましたが、米国独占禁止法違反により発生した損失を特別損失に計上したことにより、当期純利益は115億96百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/03/28 13:30- #8 関係会社との取引に関する注記
※3 関係会社に関する項目
| 第97期(自 平成24年4月1日至 平成24年12月31日) | 第98期(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 売上高 | 63,714百万円 | 102,032百万円 |
| 商品仕入高 | 9,868百万円 | 19,624百万円 |
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