- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/25 15:05- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
なお、取得価額相当額及び未経過リース料期末残高相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(3)支払リース料及び減価償却費相当額
2022/03/25 15:05- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く) 定額法
② 無形固定資産(リース資産を除く) 定額法
2022/03/25 15:05- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2022/03/25 15:05- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/25 15:05- #6 減損損失に関する注記(連結)
マレーシア・ペラ州におけるタイヤ製造設備については、当社の連結子会社であるSilverstone Berhadの工場の閉鎖と解散を決議したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具3,031百万円、のれん899百万円、その他無形固定資産1,179百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、当該資産の備忘価額をもって評価しております。
三重県員弁郡他における自動車部品製造設備については、自動車部品の製造及び販売を行っている当社及び国内子会社において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具236百万円、工具、器具及び備品133百万円、建設仮勘定57百万円、ソフトウエア6百万円、建物及び構築物84百万円、その他無形固定資産2百万円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額をもって評価しております。
2022/03/25 15:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態の状況
当連結会計年度末の総資産は531,229百万円となり、前年度末に比べ85,650百万円増加しました。これは、主として、現金及び預金、たな卸資産及び有形固定資産が増加したことによります。
また、負債は251,073百万円となり、前年度末に比べ28,188百万円増加しました。これは、主として、長期借入金の返済や免震問題に係る対応の進捗により製品補償引当金が減少した一方、コマーシャル・ペーパーの増加や社債の発行により社債が増加したことによります。なお、有利子負債は128,784百万円となり、前年度末に比べ18,205百万円増加しました。
2022/03/25 15:05- #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
3 【設備の新設、除却等の計画】
翌連結会計年度の設備投資計画金額(有形固定資産のほか無形固定資産を含む)は59,920百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
2022/03/25 15:05- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
1,080百万円
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」と同一のため、注記を省略しております。2022/03/25 15:05 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/03/25 15:05- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く) 定額法
2022/03/25 15:05