- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額145百万円には、セグメント間取引消去102百万円、全社費用42百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/11 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主としてロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益の調整額△225百万円には、セグメント間取引消去4百万円、全社費用△230百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額および各報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/11 9:46 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
2.セグメント利益の調整額△225百万円には、セグメント間取引消去4百万円、全社費用△230百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額および各報告セグメントに帰属しない研究開発費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(報告セグメントの利益または損失の測定方法の変更)
2015/11/11 9:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第1ステージの3年目として、省エネ・高効率に寄与する高付加価値製品の開発や新用途開拓に努めるとともに、世界最適調達・生産・供給体制の構築やベルトの生産ライン刷新と製法革新に取り組んでまいりました。加えて、神戸大学との産学連携を進めている伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®(シーストレッチ)」、業界初の輸送貨物の固縛ベルト用張力計など、新製品の開発に注力いたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は481億5千2百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は原価低減活動の徹底などにより29億1千9百万円(前年同期比40.8%増)、経常利益は34億9千1百万円(前年同期比36.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億9千2百万円(前年同期比34.8%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は、次のとおりでありますが、第1四半期連結会計期間より、従来の2事業本部・4事業部体制から「自動車部品事業部」、「産業資材事業部」、「高機能エラストマー製品事業部」の3事業部体制に再編しております。以下の業績については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えることが実務上困難であることから、変更前の前年同期の数値と比較しております。
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