- #1 事業等のリスク
(5)保有資産の価値変動に伴うリスク
当社グループは、様々な有形固定資産や無形資産を保有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合があり、減損処理した場合、業績に大きな影響を与える可能性があります。
2024/07/01 13:21- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれんおよび無形資産
(1)のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減ならびに帳簿価額は、次のとおりであります。
①取得原価
2024/07/01 13:21- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
36.コミットメント
有形固定資産および無形資産の取得に関するコミットメントは、次のとおりであります。
(単位:百万円)
2024/07/01 13:21- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)セグメント利益の調整額△192百万円には、セグメント間取引消去7百万円、全社費用△200百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
(2)有形固定資産および無形資産の増加額の調整額495百万円は、主に報告セグメントに帰属しない非流動資産等に係るものであります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益はコア営業利益で表示しております。
2024/07/01 13:21- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料のうち、重要なものはありません。
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ974百万円および1,664百万円であり、使用権資産の帳簿価額の内訳については、「12.有形固定資産」および「13.のれんおよび無形資産」に記載のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,415百万円および1,468百万円であります。
2024/07/01 13:21- #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| その他 | - | 53 |
| (無形資産) | | |
| ソフトウエア | - | 8 |
(注)減損損失のセグメント別内訳は、「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
前連結会計年度に認識した減損損失は、報告セグメントに帰属しない資産グループについて、将来の活用が見込まれない遊休資産について回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失を計上しております。回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により算出した金額により評価しており、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。
2024/07/01 13:21- #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
見積りおよび仮定のうち、当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は次のとおりであります。
・有形固定資産および無形資産の耐用年数(「12.有形固定資産」「13.のれんおよび無形資産」)
・非金融資産の減損(「13.のれんおよび無形資産」「14.非金融資産の減損」)
2024/07/01 13:21- #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
無形資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
開発活動で発生したコストは、次のすべての条件を満たしたことを立証できる場合にのみ、資産計上しております。
2024/07/01 13:21- #9 研究開発活動
指針1の「価値創造」では、「共創」を軸に前中長期経営計画で推進した新規事業の進化とコア事業の深化を加速させた両輪の取り組みによって、人の暮らしや地球環境にやさしい、社会課題を解決する製品やサービスを提供することで、新たな価値創造に当社グループ一丸となって取り組んでいます。
この指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員252名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,196百万円(無形資産に計上された開発費は該当はありません)を投入いたしました。
セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。
2024/07/01 13:21- #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 11 | 75 |
| 無形資産の取得による支出 | | △199 | △254 |
| 資本性金融商品の売却による収入 | | 133 | - |
2024/07/01 13:21- #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 13 | 4,582 | 4,589 |
| 無形資産 | 13,14 | 3,602 | 3,188 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 15 | 10,180 | 11,493 |
2024/07/01 13:21