有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
11.棚卸資産
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ62,967百万円および56,580百万円であります。 正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ516百万円および475百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ93百万円および95百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) | 当連結会計年度 (2021年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 7,863 | 8,035 |
| 仕掛品 | 1,901 | 1,922 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,086 | 3,080 |
| 合計 | 12,851 | 13,038 |
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ62,967百万円および56,580百万円であります。 正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ516百万円および475百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ93百万円および95百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。