有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)
9.棚卸資産
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ82,343百万円および83,282百万円であります。
正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ384百万円および444百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ154百万円および213百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 12,356 | 13,172 |
| 仕掛品 | 2,580 | 2,712 |
| 原材料及び貯蔵品 | 4,593 | 5,202 |
| 合計 | 19,530 | 21,086 |
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ82,343百万円および83,282百万円であります。
正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ384百万円および444百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ154百万円および213百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。