有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
9.棚卸資産
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ56,580百万円および65,957百万円であります。
正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ475百万円および487百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ95百万円および198百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。
「棚卸資産」の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 8,035 | 10,438 |
| 仕掛品 | 1,922 | 2,144 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,080 | 3,649 |
| 合計 | 13,038 | 16,232 |
前連結会計年度および当連結会計年度において、売上原価として費用認識した棚卸資産の金額は、それぞれ56,580百万円および65,957百万円であります。
正味実現可能価額で棚卸資産を評価したことにより、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ475百万円および487百万円の評価減を計上しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ95百万円および198百万円の評価減の戻入れを計上しております。なお、この戻入れは、正味実現可能価額が増加したことによるものであります。