訂正有価証券報告書-第91期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※5.減損損失
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは管理会計上の区分に従い、事業部を基礎としたグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度に減損処理の対象となる資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失を認識しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。なお、正味売却価額は売却予定価額により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(百万円) |
| 事業用資産 | 栃木県足利市 | 建物及び構築物 | 331 |
| 機械装置及び運搬具 | 450 | ||
| 建設仮勘定 | 17 | ||
| その他 | 53 | ||
| 計 | 852 | ||
| 事業用資産 | 兵庫県宍粟市 | 建物及び構築物 | 127 |
| 機械装置及び運搬具 | 5 | ||
| 土地 | 166 | ||
| ソフトウェア | 5 | ||
| その他 | 1 | ||
| 計 | 305 | ||
| 合計 | 1,157 | ||
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは管理会計上の区分に従い、事業部を基礎としたグルーピングを行っております。ただし、遊休資産については、それぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当連結会計年度に減損処理の対象となる資産は、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失を認識しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額または使用価値により測定しております。なお、正味売却価額は売却予定価額により算定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを5%で割り引いて算定しております。